Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

従業員?起業家?

昨日の記事では、堺雅人のコメントを引き合いに、
G型の働き方のスタイル、、、、
プロジェクトベースで仕事をする感覚が大切だよ
って話をした。

で、今日はそのうえでどういう心構えで
報酬を受け取るか、、、
俗っぽくいえば、どうお金を稼ぐかという
お金に対する基本スタンスを軽くお話しよう。

なぜなら、僕たちのような
ワイルドサイドな生き方を目指すならず者たちにとって、
経済的自由を手にいれる第一歩として大切なのは、
報酬の受け取り方だからだ。

どういう心構えで収入を得るのか、
キャッシュを手に取るのか、というのは
経済的自由と密接に関わっている。

よくある話で当たり前なことなのだけど、
だからこそ、とても重要なこと。

それが報酬の受け取り方だ。

報酬の受け取り方、考え方のタイプは
大きく分けて2つのタイプにわかれる。

ひとつは従業員タイプ。

多くの人がこのタイプだ。
(独立していてもこのタイプのひとは案外多い)

このタイプは、報酬を「時間」や「労力」で計算する。

「時間」「労力」
お金に還元しようと考えるタイプだ。

時給や日給っていう言葉があるくらいだしね。

でも、「時間」「労力」で報酬をうけとろうとすると、
仕事をしてもしなくても、中身がなくてもあっても、
結果が伴っても伴わなくても、同じ金額を受け取ることになる。

これだと仕事にブレーキがかかるし、
いろんな場面で強い一手が打てない。

時間や労力の切り売りだから当たり前だ。


もう一方の起業家タイプは「成果」に対して報酬をもらう。

そのプロジェクトでどのくらいの成果が上がったのか?

という点で報酬をうけとるのだ。

利益の折半、売上の30%〜40%といった
大きな報酬を受け取れるのは、
結果にフォーカスしているから。

時間や労力を還元しているわけではないので、
結果さえ伴っていれば、
遊んでいても文句はない。

事実、あるライターの友人は1文字も変えずに
2億円以上売り上げて、毎月フィーが入ってくる
収入源をもっているのだ。

生みの苦しみはあるけども、
そのあと、印税のようなカタチで継続的に報酬が入ってくるのは、
「時間」や「労力」ではなく「結果」を売っているから。

Salesmanship in Print

と、100年以上前に活躍したコピーライター
ジョン・E・ケネディが定義するように、
セールスコピーとは単なる文章術ではない。

イメージ広告とは違って、
営業マンのようなものなのだ。

ダイレクトに結果に反映される
大事なパーツだからこそ、
成果報酬型の職業、、、
G型の仕事に向いているといえる。

たった1枚のコピーが見込み客を集め、関係をつくり、
セールスをしてくれるということもある。
(全てがこの限りではないが)

僕自身、ゼロからセールスコピーを書く機会は少なくなったが、
4年前、5年前に書いたものが、
今でもプロジェクトに売り上げをもたらし、
結果として売上の一部のパーセンテージの報酬が
毎月、僕の口座(正確にいうと会社の口座)に支払われる。

この5年間、そのコピーに関してはノータッチだが、
売り上げという「結果」に結びついているので、
報酬が分配されるのだ。

G型のライフスタイルを実現するために
経済的自由を手に入れる第一歩、、、

それは、時間や労力で報酬を受け取る
従業員の心構えから、
「結果」にフォーカスする起業家の心構えになることだ。

あなたはいったいどっちだろう?

時間や労力で考える?

それとも結果にフォーカスする?


島田晋輔

PS)

境港に来ている。



ゲゲゲの鬼太郎ロード、
水木しげる記念館などで遊んで、
皆生温泉のコンセプトルームに泊まってる。

部屋でこのブログを書いたのだが、
こんな感じ、、、

皆生温泉

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