Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

屋久島で、指が一本ないおじさんに、、、

photo-1-8632a指が一本ないおじさんが
いろいろ教えてくれて、、、

と、興奮して話す
修行僧あじゃりジョナサンひいろ
今年で36歳。

普段はそんなに熱くなること
あまりないのだけど、
屋久島の話になると
熱が入る。

間違いなく
あじゃ〜りのホットスイッチだ。

もともとSWSがスタートしたときに、
会長とあじゃ〜りとで、
屋久島合宿を行うと話し予定していた。

確か1年半くらい前だと思うのだけど、
まだ実現していない(苦笑)。

智頭に集まったり、
箱根の旅館に泊まったり、
今度は伊勢神宮への参拝かな、
そんな集まりはしてるのだけど、
そういえば、もともとは屋久島だったよね、
と話していた。

屋久島といえば、
もののけ姫の舞台になったところで有名。

社会に打ちのめされ、
疲れ果てたあじゃ〜りが、
家族をおいて、島に篭っていた時期があるそう、、、

そこが屋久島だという。

大自然のなかに佇んでいて、
服を着ているのはおかしいんじゃないか、
と思って全裸になって過ごしたりしてたらしい。。

全裸って、、、よく考えたら、
アシタカもサンも服も着てるよね
って思ったけど、、

猿たちがキーキー騒ぎ出した
と、熱っぽく語るので(苦笑)
そこはそっとしておいた。

あじゃ〜りの「屋久島」のように
ホットスイッチというのは、
誰にでもあって、
リサーチで大切なのは
実はここだったりする。

困ってることや欲しがってるものを
顧客に聞けばいいなんてよく言われているけど、
直接ストレートに聞くのはナンセンス。

相手は良い答えをしようと
身構えてしまうからね。

本当の欲求や素顔を知るには、
飲み会や雑談の中で
察することが一番だけど、
僕はこのホットスイッチを
よく見つけるようにしている。

たとえば、同じSWSメンバーのいっちーで言えば
「ライダー」とかね。

これがいっちーのホットスイッチなんだろうけど、
巷によるリサーチ方法では見つからないと思う。

セールスコピーを書いたり、
プロモーションをやったり、
マーケティングに携わるのであれば、
リサーチは必要不可欠だろうけど、
リサーチをしっかりやるならば、
目の前のひとを深く観察しなくてはならない。

そのときに、このホットスイッチの概念を
知っておくとリサーチに深みがでる。

ドクターで言うところの診断の精度が
上がるということだ。

もし、なにかのリサーチをしたいのであれば、
目の前のひとのホットスイッチを見つけてみよう。

そのスイッチを知ったら、
ソリューションも的確になってくるからだ。

ではでは、今日はこのへんで。

良い日曜日をー。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


アンプラグドっていいよね。

このミツメのだらっとしてて
ダサい感じ、めちゃいいわあ。

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  • 佐久間

    ホットスイッチ!確かにテンションが上がります。

    • いいことですね!

      自分と相手のテンションが上がるホットスイッチを探しましょう。

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