Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

小さなお子さんを持つお父さんへ

ひふみ札幌息子さんは、いまはまだ小さな男の子。

お父さんのことを世界一すばらしい
男の人だと思っています。

息子さんにとってあなたは、
おもちゃのボートや自転車を直してくれるひと、
わくわくするお話をしてくれる人です。

でも、あと10〜20年もすれば、
息子さんも大学に進学されるでしょう。

寮の友達の父親が息子の顔を見に訪れることもあるでしょう。

なかには会社の社長や銀行家、
県知事もいるかもしれません。

そして、あなたも息子さんに会いに行って、
こう紹介されます。

「うちの親父だ」

息子さんはどんな思いで
そう言うのでしょうか。


・・・これは、
売れた広告のスワイプだけど、
小さな息子さんを持つお父さんは
ドキッとするのではないだろうか。

僕もふたりの男の子の父親で
「父親」というアイデンティティを
もっているので、ここに訴求された
メッセージには反応してしまう。


昨日は渡辺さんの命日だけど、
今日は長男のバースデー。

5歳になる。

紹介したスワイプじゃないけど、
幼稚園の友だちに

「とーさん!」

と、紹介されたこともある。

子どもというのは、
親をよく見ている。

だから、
どんな言葉をかけるかよりも、
どういう姿をみせるか、
ということが大切だと僕は思っている。

背中で語ると言われるとおり、
「あり方」を感じとるからだ。

スワイプにある通り、
10年後、20年後、
どんな気持ちで、
どんな風に、
友だちに恋人に
あなたのことを紹介するのだろう。

10年後、20年後の姿を決めるのは、
結局は今の決断だということ。

選択の連続が未来をつくっていくからね。

では。


島田晋輔

PS)

誕生日なので、
長男の1年間をまとめてみた、、、








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