Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

実存

昨日ブログに取り上げた中平さんのブログや
ビーコンの小野さんのブログ、、、
他もそうだけどすごくパーソナルなことというか、
日常的な話題の方が個人的には
グッとくる。

この前の小野さんの奥さんからのLINEの話の記事はよかったけど、
セールスコピーの記事はあまり心踊らない。

いろんなブログやメルマガ、SNSの投稿なんかをみかけるけど、
偉人の言葉の引用やビジネスやセールス、成功哲学的な話とかって
おもしろくないんだよね。

記憶に残らないというか心に引っかからないというか。

別にパーソナルな話や日常なんかの話題でも
珍しいわけでもないし、ためになるわけでもないし、
なんでかなあって考えてたんだけど、今のところの僕の結論は

実存があるかないか

ってとこにグッと来るか来ないかの境界線が
あるんじゃないかなって落ち着いた。

誰かの言葉やどこかのノウハウとかって
いい言葉が多かったり
ためになったりするんだけど、
これだけネットが便利になってるから
調べればすぐに見つかることばかりだし、
本に書いてあるし、何ならYouTubeみたいな
無料動画でも見つかる。

どこにでも手に入る聞いたことある話って
わざわざブログやメルマガで読みたくないよな
って思う人がほとんどだろうし、
まあ、なにより情報疲れしてるだろうからね。

インスタみたいな視覚に訴えて直感的に使えるものは
時代のムードをうまく象徴しているなって思う。

ゴリゴリっとした昔ながらのオールドスタイルを貫き通すのも
それはそれでいいんだろうけど、キリスト教が世俗化して
ここまで時代や国境を超えて広まっていった事実を踏まえると
大衆性の取り込みもメディアによっては大切だろうな
なんてよく思う。

良いことを書こうと思ったり、ためになるような記事を
っていう心構えは大切なことなんだけど、
それよりも「その人らしさ」を感じるもの、
その人の息吹を感じるもの
それを実存って言っていいと思うけど、
そういった記事の方が
やっぱりグッとくるなあ。

まあ、全てはバランスだろうから、
いろんな記事があっていいとは思うけど、
ためになるような記事ばかりだと
僕にはなんかしっくりこないことが多い。

まだ読みきれていない本や
消化できていない教材なんかもたくさんあるし。

美味しさと栄養のバランス。

キーは「実存」じゃないかな。

では、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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