Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

子どものように大人が学ぶ2つの方法

ロイスとの2回目?1回目?の
プライベートセッションを行った。

いろんな学びや気づきがあったのだが、

子どものように大人が学ぶ2つの方法

を教えてくれたので、
自分の思考の整理も兼ねてまとめてみようと思う。

まず前提として、大人と子どもの学び方は異なるということ。

子どもはすべてからインプットする。

普段の遊びや探索などから。

まわりにあるもの全てが先生で
よく観察するし、よく学ぶ。

想像力豊かだし、思考も広い。

学んだことをすぐに実践する。

そういう生き物だ、と。

でも、学校に入って知識を得る段階になると、、、

「静かにして!先生のいうことを聞きなさい!」

と言われて良い子にならないと、、、

となって学びの速度が落ちてしまう。

質問の量や学びが減り、
学びの曲線も下がってくる。

こうやって僕たちは大人になってきたから、
子どものときのような学びを取り戻していく必要がある。

そこでロイスに教わった2つのこと。

ロイスの教え その1:質問をすること


大人になってくると質問をすることは悪いことだと思いがち。

でも、子どもは1日に100も200も質問をしてくる。
(昨日のお風呂のときに入浴剤はなぜ緑色になるのかひふみに聞かれて答えられなかった。。)

良い親は子どもときちん向き合って
質問にひとつひとつ丁寧に答える。

これを言ったらバカだと思われてしまうのではないか、
無教養だと思われてしまうのではないか、
といったことを気にせず、
子どものように「不思議」や「なぜ」に興味を持ち
なんでも聞くこと。

質問をすることで話をさえぎってしまうのではないか
と思わずにどんどん質問をしていくことが
人生を豊かにする良い学びになっていく。

ロイスの教え その2:すぐに実践すること


子どもは学んだことをすぐにやる。

喜んですぐにロープレをする。

行動を通して学びをみせる。

自分で学んだことを子どものようにすぐにアウトプットすること。

実践する。

吐き出す。

子どもに1日の学びを教えてあげてほしい。

逆に子どもからも教わってほしい。

相互に学んだことを教えあう時間を
定期的に保つことで
良い循環になっていく。

車にのっているときでも、
お父さんとお母さんで
教え合っている姿をみせること。

子どもはすぐに真似をするから。

教えることをためらわないで、
教えあうという環境と習慣を育むこと。

忙しいときほど話したいことができるのはよいことで、
忙しいというのは頭が動いているということだから
教えるのに適していると言える。

できれば1日に15〜20分ほどリラックスして
相互に教えあう時間をつくると
学びの習慣ができてくる。

ラーニングモーメンツが出来上がると
人生が豊かになる。

昨日より今日。

今日より明日。

明日より明後日と改善されていく。

よりよい自分になるためには
ラーニングモーメンツを育んでいかないといけない。

今の現代社会はテレビやゲーム、ネットなど
気をそらすことで溢れている。

だからこそ、僕たち親が学んでいる姿勢をみせたり
話してあげることが大切。

なぜなら「学び」はよい食べ物といっしょだから。

身体をつくる食べ物に気をつけるように、、、

学ぶことを意識して習慣化していこう
というもの。

・・・以上、ロイスからの教え。

子どものように大人が学ぶ2つのこの方法を
意識して実践していこうと思う。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、







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