Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

大阪の治療家兼トレーナー

沖縄のバーで話していたときのこと。

木坂さんと竹松さんと食事をしたあと、
甘いもの食べたいよねってことで
スイーツの美味しそうなバーを
竹松さんがすぐに調べてくれて
3人で行ってきた。

「最近、どんなことにお金つかってるー?」

っていう雑談がはじまって、
もうあんまりお金つかうことなくなったなあ
みたいなに。

高いものって言っても
最近はあんまりないなあ、と。

強いて言うなら、、、

毎月のパーソナルトレーナー費用かな
みたいなことを木坂さんは言っていた。

僕も最近で最も高価な買い物といえば、
やはりロイスのプライベートセッションかな、と。

一回だけだったら払えるひともいるだろうけど、
継続契約してプライベートセッションを受けるには
それなりの経済的自由が必要。

でもやっぱり支払ったフィー以上の
リターンを得ているので、
継続して受け続けているわけだし、
価値も感じている。

セミナーやワークショップ、
グループコーチングみたいなのも
それなりにいいのだけど、
やっぱり最後に行き着くのは
こういった「個別」かな。

そうそう、昨日、大阪で
打ち合わせもかねて鈴木さんのファンクショナルトレーニングを
受けてきたのだけど、鈴木さんが学んでいる先生は
松井秀喜の膝や阪神の金本の肩なんかを診た先生だという。

で、鈴木さんも元プロ野球選手の患者もいるらしいけど、
プロ野球選手の間では「高い」ってことで
知れ渡っているのだとか(苦笑)

まあ、でもそのひとを「個別」にみるってなると
それなりのフィーをもらわないと
やっていけないのもよくわかるし、
それなりのフィーを払ってでも受けたいひとがいるのも事実。

スーツを含めオーダーメイドのものに
魅力を感じるひとはそれなりにいる。

サービスとして、そうせざるを得ない状況、
ステージに進むこともある。

たとえば、先ほどの鈴木さんだけど、
看板もない治療院で広告も出していないのに、
口コミだけで予約はいっぱい。

リピーターも多いから、
新規の患者さんは仲間の先生に
お願いしているような状況だという。

こうなると後継者育成や仕組み化のフェーズに
入ってくるけど、本人としても現場には立ち続けたい。

そうなるとどんな患者さんでも
受けるではなくて、自分がやるべきひとのみ
選んでやっていかざるを得ないという話になった。

鈴木さんは派手ではないのだけど、
口数少なくて職人みたいなひとで
今ですら十分結果出しているのに
さらに高みを目指して自己研鑽もしている。

ここ最近、腰痛に悩んでいたっていうのもあって
昨日みてもらったのだけど、やっぱりしっかりと
よくなって効果を実感しているので、
こうしてブログにも書いてみようかな
と思った。

体幹が弱くて座位のとれない3歳ぐらいの子どもから
パーキンソンを患ってる肩や脳梗塞の後遺症のある肩、
ヘルニア手術を受けたひとなど最高は96歳の患者さんもいるという。

それだけでなく、高校野球のスポーツパフォーマンス向上の指導に
呼ばれていって、そのチームが甲子園に行ったり、
お弟子さんがモデルとして活躍するようになったり、と
痛みを和らげる治療家としてだけでなく、
アスリートたちのパフォーマンス向上、
脚やせなども美容などいろんな面で成果をだしている。

どうしてこう鈴木さんは結果を出せるのかというと、
才能やセンスではなくきちんと学んで磨いているから
と言っていた。

本場アメリカにファンクショナルトレーニングを学びに
行ったりもしているからね。

そしてそのアメリカに学びにいったときに
一緒に受講していたひとが、、、

木坂さんが毎月高額なフィーを払っているトレーナーさん

であった。

同じ門下生ってことだね。

なかなかおもしろいひとだけど、
人気があってリピーターも多いので、
残念ながら新規は受け付けていない。

そんな鈴木さんをまた機会があったら
ゆっくり紹介したいなと思う。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲は鈴木さんも好きだというたまの曲を、、、


たまの中でもこの曲が好きだと言っていたような、、、
聞き間違えたかな。。

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