Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

城ドラとタイプ論

「ゆうこりんタイプと子供タイプの見分けがつきにくいのですけど。。」

と小野さんに相談されて、、、

「城ドラで言えば、ゆうこりんタイプはふとっちょ剣士で
子供タイプはゴブリンです」

と答えたら小野さんが目をキラキラ輝かせて
わかりやすい!と大興奮していたので、
今日はそんな話を。

城ドラもやってなければ
人間セミナーも受講していない
ってひとにはわかりにくいかもしれないけど。。

このブログの検索ボックスから
「城ドラ」とか「人間セミナー」といった
キーワードで検索してもらえば
いくつか関連記事がでてくるので、
参考にしてもらえれば。


人間セミナーのタイプ論というのは、
人は見た目から内面や価値観、考え方など
ある程度予測がつくというもの。

カバラとかアーユルヴェーダとか
元になるものはいくつかあるらしいけど、
いちおう木坂さんのオリジナルという
ことになっている。

「実際に」見た目が大きいとか
痩せているとかゴツゴツしているのは
関係なくて「どんな感じ」なのか、
印象で分類する。

日本人だけにあてはまるものでもなくて、
国境を超えて、また時代を超えて適用可能。

また、アニメや漫画などのキャラクターにも
当てはまる理論で、ヒットしている作品は
このキャラの配置や設定がしっかりしている
という説明があった。

絶対的なものではなく、
あくまでひとつのツールだけど、、、

ある程度タイプで分類できるようになったら
その人とのコミュニケーションだったり、
チームのマネジメントだったり、
個別のアドバイスやコンサル、コーチングなどに
活かせるので、理解しておくと
応用の効く便利なツールである。


城ドラというのは、人対人のゲーム。
(対CPUもあるけどね)

相手の城を攻め落とした方の勝ちというのもので、
サッカーとかバスケとかラグビーのようなスポーツの要素もあり、
将棋や囲碁、オセロのようなボードゲームのようでもある。

いろんなキャラクターがでてきて、
クラシカルなようであり、
現代的でもあり、
西洋的でもあり東洋的でもある
世界観やつくりが秀逸なゲーム。

運の絡むギャンブル性もあれば、
知力勝負の戦略性もある。

シンプルだけど奥が深いゲームで
このブログをきっかけに
城ドラをはじめたひともチラホラといるらしい。

で、この2つをあわせて、
城ドラのキャラでタイプ論を語ってみようってもの。

あくまで私見なので、それは違うんじゃないの!?
って思うかもしれないけど、さっそく分類を。


ゆうこりんタイプ


ふとっちょ剣士、ラビット、サイ、オーク、トロール、フクロウ、ジャイアントクラブ、スライム、エンジェル、タートルキャノン、バトルバルーン、ゴーレム、ペンギン、ジャイアントベビー、ジャイアントパンダ、雪ん子、チビクロプス


ゆうこりん-子供タイプ


剣士、ネコ、マーメイド、プリティキャット、カエル剣士、ヴァルキリー、調査兵団


子供タイプ


ゴブリン、ゴブリンバイク、フェアリー、コロポックル


子供-博士タイプ


アーチャー、騎馬兵、チビドラ


博士タイプ


魔法使い、メデューサ、エルフ、ワイバーン、ゼウス、トレント、フォックス


博士-格闘家タイプ


スケルトン、リザードマン、ケルベロス、グリフォン、レッドドラゴン


格闘家タイプ


デビル、バーサーカー、魔道騎兵、巨大ロボ、サタン


格闘家-叶姉妹タイプ


アマゾネス、ミノタウルス、キメラ、ヒュドラ、ブルードラゴン


叶姉妹タイプ


サキュバス、サイクロプス、ヴィーナス、サムライビートル


叶姉妹-奇人タイプ


アシュラ、ドラゴンライダー、クラーケン


奇人タイプ


ハーピー、ゾンビ、クレイジーフラワー、キラービー、カタパルト、バクダンおやじ


奇人-ゆうこりんタイプ


マンドラゴラ、バット、マタンゴ、ゴースト、マーマン、マザースパイダー、おじさんハウス、なめこ



・・・こんな感じになった。

これ実際にやってみるとなかなかの思考訓練になるね。

では、今日はこんなところで。

また明日!



島田晋輔

PS)

今日の一曲は奥さんが最近お気に入りという
こちらのバンドの曲を、、、





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