Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

命より大切なものってある?

sofar soundsの帰り道のこと。

前日の高城さんの感謝祭の話題を
イノックといろいろ話していた。

タブーを話すセミナーってわりとありがちだけど、
これヤバイよね、と主催者が言っているだけで
実際は秘密めいた話なんてほとんどなくて、だいたいがセールストーク
ってことが多いんだけど、高城さんはガチでアブナイ話ばかり。

こうなると大げさではなく身の危険があるのは当たり前で、
こうやって赤裸々にわりとフルオープンで情報発信している僕でさえも
発言には気をつけている本当にまずい話というのは実際に世の中にはある。

そんな高城さんを案じて
そこまで話して大丈夫なんですか?危険ではないですか?
って質問が読者からあったらしく、
メルマガのQ&Aで回答されていたらしい(僕は見逃してたけど)。

危険なことは承知のうえで殺されるかもしれない。

実際に高城さんの周りで
殺された人もたくさんいるらしい。

でも、

言いたいこと言うべきことを発言しないで
人生を終える方が自分にとって許せないこと。


もしかしたら命を落とすかもしれないけど、
それはそれでしょうがいことで、
受け入れている。

それよりも、

自分の言いたいことを言えないことの方がつらい


ってことだった。

ヘラヘラして軽いようにみえて
それなりに覚悟をしているんだね
と二人で話しながら歩いて帰った。

人によって死生観はいろいろだけど、
死をネガティブにとらえていることの方が多い。

僕はちょっとそのあたりの感覚が違うのかもしれないけど、
個人の死でも、会社の死でも
僕は決して悪いものだとは思っていない。

ちょっぴり別れはさみしいかもしれないけど、
出会ったときから別れることは決まっていたことで、
逆にひとつの別れが新しい出会いを生んだりもする。

ひとつのプロジェクトが終焉を迎えると、
もうひとつの新しいプロジェクトが始まったりもする。

ひとつの命が消えると、
あたらしい命が芽生えたりする。

相対化して、
命がすべて、死はよくないもの
というパラダイムから自由になると
また違った風景がみえてくるだろう。

では、また。


島田晋輔

PS)

今日は昨日のsofar sounds tokyo vol 12 ! に
出場していたこちらのアーティストの一曲を、、、


PPS)

親指シフトトレーニング60日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら

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