Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

先生?

すぎぼっくり
 

森の幼稚園スタッフミーティングでのこと。

鳥取智頭体験イベントを
開催した。

全国からたくさんの
ワイルドサイドウォーカーたちが
遊びに来てくれ、
濃い交流ができたし、
学びや気づきもたくさんあった。

なにより、
僕自身すごく楽しかった。

初日、森の幼稚園すぎぼっくりの体験で
中原を散歩したあと、
すぎぼっくりハウスで
スタッフミーティングを
させてもらって意見交換。

そのときに、スタッフの人たちが

先生と呼ぶことを禁止している

ということを話していた。

自分たち大人も未熟だし、
子どもたちから学ぶことが多い。

子どもたちにとって本当の先生は、
地域に住むお年寄り、、、

伝統や知恵をもっている
高齢者の人たちだし、
この大自然こそが「先生」だと
園児たちに教えている
という話があった。

大人であるスタッフも
子どもたちと横並び、
年齢も学年もいろんな背景をもった
子どもたちがいっしょになって
活動しているというのが、
森の幼稚園の大きな特色だろう。

体験に参加してくれた
メンバーたちにとっても、
いろんな気づきや学びがあったようで、
みんな満足しているようだった。

永田さんの彼女さんである
ヒロチさんも言っていたが、、、

子どもたちが良い顔をしている

というのが、この園の良さを
よく物語っていることだと思う。

どんなコミュニティであっても、
良いかどうかはその所属している
メンバーの顔をみればすぐにわかる。

楽しそうに生き生きした
表情をしている
メンバーがたくさん集まっていたら、、、

それはきっとステキな場なのだろう。

逆に外からみたら、
すごく良さそうであっても、
良い条件や良い話をきいても、
そこにいる人たちに活気がなかったら、
エネルギーが不足しているようだったら、
なにか事情があるのだろうな、
と僕は思ってしまう。

どんなに良い風景であっても、
そこいる人たちの表情が豊かでなかったら、、、

「先生」である大自然も
台無しになってしまう。

そんなことを感じる
イベントだった。

では、また明日。

島田

PS)

せっかくなので、この日の体験の様子を、、、



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