Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

企画をみるときの3つのポイント

昨日のブログ
「企画や講座の開催について」という
質問に関して動画で答えた。

まず前提として、
動画のなかでも話していると思うけど、
絶対的なものはないし、
あくまで僕個人の知識や経験に基づく意見。

だから、違うように思ったり
指導したりする先生方はいるだろうから
そこはひとつの意見として聞いてもらえたら
というのがある。

似たような質問や相談はよく受けるので、
今日は3つのポイントに絞って紹介を。


ポイント1.やる意味はあるのか?

Why you?
Why me?
Why now?

という3つの王道の問いかけでいうところの
Why you?とWhy now?に関係するところ。

本当に「いま」やる必要があるのか?
本当に「あなたが」やる必要があるのか?

というところ。

なにかをやるということは同時に
なにかをやらないということ。

もっと言えば「できない」とも言える。

身体はひとつだし、時間も命も有限。

だからこそ、無限にある選択肢の中から
なにをやるか選ぶことが大切。

そういうことから本当に「意味」のあることなのかどうかを
僕はよくみる。


ポイント2.事業性はあるのか?

二つ目のポイントは事業性。

ビジネスにしたいという前提での相談ならば、
事業性があるのかどうかを
必ずチェックをする。

こうしたい、ああしたいという想いやアイディアを
カタチにしようとするけど、
結局、苦しそうなプランになっていて、
いくつか質問したり指摘したりすると、
苦しくなってまではやりたくないといって
プランを引っ込めてしまう人は案外多い。

繰り返しになるけど、絶対もなければ
正解もない。

究極的にはやってみないとわからないから、
あくまで僕だったらGOしないと付け加えたうえで、、、

「それでも、本当にやりたいのであれば
趣味としてやる分にはいいかもしれませんね」

と言うことがよくある。

事業性なくてもお金にならなくてもやりたいんです!
という人はいるし、そういうのは僕も好きなので
応援する。

でも、ビジネスにしたいというのであれば、
無視できないところだと思う。

要するにまわりの人たちに
お金を払ってまで必要とされていることなのか
ってことだからね。


ポイント3.美しいのかどうか

一貫性とも言えるかもしれないけど、
企画から調和の美を感じるかどうか。

これはぱっと見の第一印象でわかる。

わかるというか感じるかどうか。

文章であっても口頭であっても。

昨日のとっしーの企画でいうと、
誰にどんなゴールをもたらすのか、
誰にどんな価値を提供したいのか、
どんな約束をしているのか、
どんな世界を実現したいかが見えなかった。

いや、企画書には記載してあるのだけど、
教科書通りのキレイな文章というか
実存を(僕は)あまり感じなくて
エネルギーを感じないというか。

ゲイリーハルバートも言ってけど、
BARに行って読み上げてみて
お客さんが

「ふ〜ん、いいんじゃないの」

って言ったらボツにしたっていう
エピソードといっしょで、
ハルバートがGOしたときは、、、

「それいくらで売ってくれるの!?今すぐほしい!」

って反応がでたときと
同じような考え。

多くの人を魅了するというか、
少なくともこの人が欲しいって言うまでは
GOしないくらいの気概で企画を
練らないといけないと個人的には思う。

・・・以上。

長くなってしまったけど
3つのポイントはこんな感じ。

木坂さんの言葉を借りるならば
ステージを超えたオーダーはできるけど、
叶うことはないということ。

目の前の課題に愚直に取り組むことが
ステージをあげる唯一の方法。

だから、まず企画なりアイディアなりを
まとめようとしたならば、最後にこちら、、、

Why you?
Why me?
Why now?

この3つの問いかけを深めてほしい。

本当に今、あなたがやる意味はある?
そして、今目の前にいる人に必要なの?


ということ。

少しでも参考になれば。

では。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes