Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

今更フェイスブック広告

先日の賢者舎のセミナーでのこと。

今井先生の新しい取り組みとして、
フェイスブック広告の話がでた。

今更フェイスブックかもしれないけど、
メディアミックスマトリックスの手法で
きちんと導き出せばマネタイズできる、
という話だった。

今井先生自身も言っていたけど、
他と違うのは思いつきではなく
ロジカルであるということ。

ほとんどのひとが、
思いつきや行き当たりばったりで
やっているから、それはビジネスではなく
単なるラッキーパンチがヒットした
ギャンブルといっしょだろう、と。

失敗しても成功しても、
大切なのは自分のロジックや狙い。

ロジックがしっかりしていれば、
失敗も失敗ではなく、
データ集めの検証となる。

木坂さんの7つの鍵ライティングセミナーでも
話題になったけど、ライティングでもマーケティングでも
論理というものが大切になってくる。
(裏を返せば軽視されているということ)

このあたり、時代の空気を嗅ぎ取って、
今井先生や木坂さんは
ロジックの大切さを訴えてくれるのだろう。

さてさて、フェイスブック広告だ。

今井先生が新しく取り組む
フェイスブック広告だけど、
詳しい攻略法はセミナーで学んでもらいたいけど、
僕がさすがだなって思ったのは、
「感情」を排除するということ。

木坂さんのライティングセミナーでも
心や精神などはなく、身体が優先するという話があったけど、
今井先生も「身体性」の大切さをよく話してくれる。

本質直観なんかでも、
自分の身体値に刻み込めっていうのもあったし。

あ、でフェイスブック広告だ。

フェイスブックを好き嫌い、
損得とか感情を入れて考えてやるから
うまくいかないのであって、
自分の感情を無視して淡々とやることが大事だと言っていたね。

友達申請やページへの誘導などね。

今井先生自ら友達申請しているのではなく、
事務員さんに任せてやってもらっていると言っていた。

そういえばダイレクト出版の寺本さんも同じこと言っていたっけ。

秘書に友達申請やメッセージのやりとりを任せていて、
自分はほとんど関与してないとか。

SNSなんかにおいて、相手との距離感は大切だからね。

ベタベタしても弊害しかないし。
(僕がLINE@を1対1トークをオフにしてのも同じような理由)

まあ、SNSに限らずだと思うけど、
自分の好き嫌いやうまくいかなかったらどうしようとか、
これをやればこれくらい得するとか、
そういった感情や勘定が入ってしまうと
だいたいうまくいかないね。

あんまり僕はよくわからないけど、
投資の世界も同じみたいだし。

我を入れてコントロールしようとすればするほど、コントロールできなくなり、
身を任せると帳尻合うようになる。

これは不思議なものだけど、
そのあたりの法則を見つけ出して
ロジックにできるひとが強いんだろうなって
最近は思う。

自分の感情を排除して、
いかに淡々とやれるか、どんなことでも、
そのあたりがキーなんじゃないかな。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今井先生は5月22日に名古屋で、
5月28日に東京でセミナーをやるよ。

詳しい案内はメルマガで、ね。

PPS)

今日の一曲は、この前ライブをみてきた
真黒毛ぼっくすの一曲で、、、


このバンドもイカ天でてたんだね。

知らなかった。

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