Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

今日の食いトレ部!

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「今日、どこ行きます?」

と受付でケンタロー部長に
聞かれて、え〜、すき焼きとか行きますか?
と答えたら、それ部費がきついひといるでしょう、と。

たぶん最低でもひとり2〜3万はするじゃないですか、それは難しいのでは、、、
とケンタロー部長は返してきた(*注*ケンタロー部長は1円も出さない)。

「うーん。。経済事情がある部員を考えて、
トンカツですかねえ。。」

みたいな話に。

しかも、今日は6人もいるんですよ、
とのことだった。

この前の金曜日も食いトレ部の活動があって、
ザッキバーグの先導により、
バーガーを食べにいったみたいだけど、
僕は打ち合わせ入っていて、
部活を休んでいた。

昨日はあいていたので、
セミナー後にトレーニングをって感じで
ケンタロー部長と話していて、
すき焼きではなく、トンカツになった。

「おい!クズ!」

と、セミナーの休憩中に
ゆーぞーさんが呼び出され
(*注*ケンタロー部長はゆーぞーさんのことも木坂さんのこともクズと呼びます)
部活に参加できないことをゆーぞーさんが話すと
お金だけおいてけ!みたいな
先輩部員と後輩部員のおもしろいやりとりがみれた(苦笑)。

イタリア留学から復帰した
ゆーぞーさんが仕事で急に不参加になるっていうね、
なんともゆーぞーさんらしさに
僕は少しテンション上がってしまったけど、
そのゆーぞーさんにガンガン攻めるケンタロー部長も
なかなかだなって思ったり(笑)。

食いトレ部の活動を番組にして
公開したらそこそこ人気出るんじゃないかな
って密かに思っていて、実際にそんな話題も
トレーニング中にでたりもする。

そんなわけで、昨日はセミナー後に
トレーニング会場となる六本木へむかった。

ザッキーバーグもゆーぞーさんもいなかったので、
木坂ブラザーズ、城戸社長、小野さん、僕の5人での部活。

部長があらかじめ予約してくれていた
イマカツに。

僕は電話していたので、
少し後にお店に入ったのだけど
練習メニューのオーダーは終わっていて、
順に料理が届く。

山盛りのキャベツは以前の山盛り感と
フワフワ感が消え、ちょっぴり残念という
部活ない評価(まあ、それでもおいしいけど)。

それから、ネギ焼き、ぴよぴよめんち、
ロース、ヒレ、ささみ、エビフライと続く。

白味噌が嫌いな木坂さんは
味噌汁の評価がいまいちだったけど、
カツに関してはみんな概ね満足してるようだった。

ここまででも2テーブル文を占領する料理が
運ばれてきたけど、1クール終えて、
では、2巡目いこーか、と。

城戸社長、小野さんテーブルは、
デザートとしてカツと
飲み物としてカツカレーを選択。

僕らもフライを頼んだ。

え、これから締めのカツカレーですか!?
と、新入部員の小野さんは若干驚いていたが、
大丈夫大丈夫、カレーは飲み物だから
と木坂ブラザーズに諭されていた。
(あんまり伝わってなかったかもだけど・笑)

お店のひとも若干驚いていたけど、
運ばれてきた2巡目のメニューを
僕らはあっさりと終える。

びびっていた小野さんも
カツカレーをペロリと完食し、

「案外いけるんですね!」

と目を輝かせていた。

そうそう、限界を決めてるのは自分自身で
案外、いけるんですよ、こうやってまた新しい世界が開けるでしょう
みたいに木坂さんは小野さんがいっていた。

要するに、これはこの前の記事でも書いた
相対化のトレーニングでもあるということ。

ここからカツカレーはむり!
というのは自分が勝手に決めている限界。

要するに絶対化された領域に
自分のロジックで辻褄あわせてるだけで、
一歩踏み出さないというのは、
自分の殻に閉じこもるということ。

まあ、生存の観点からいえば、
まっとうな反応なのだけど、
自分の器をひろげる枠を飛び越える
トレーニングなのだからGOしないとってこと。

そもそも、僕もそんなに食べる方ではないからね。

木坂ブラザーズに城戸社長、小野さんでしょ、
僕だけ体格差あるし。。

まあ、そこはトレーニングだからね。

2巡目を終えて、何か物足りないなあ
とケンタロー部長。

お土産のカツサンドは安定的にオーダーするとして、
2軒目に行かないとという話になった。

バーガーがいいのだけど、
長崎ちゃんぽんもあるなあ、
などと話がでていて、
甘味でもいくか、と結局リッツカールトンのバーに。

ちょうど12月1日からクリスマスプディングみたいなのも
でるってなっていたし、13000円のバーガーもあるから、
トレーニングにはちょうどいいんじゃないかと。

城戸社長は早退し、残った僕ら4人でリッツカールトンに。

結局、バーというかカフェかな、
でダラダラと過ごし、小野さんは終電を逃し、
解散した。

タイムリーに相対化の話題がセミナーでもでていたし、
このブログでも取り上げたので、それとリンクして
良いトレーニングになったと思う。

よく言ってるけど、居心地のいい場所、
コンフォートゾーンにとどまっていたら、
そのままで、進化したかったら居心地の悪い場所に
自ら飛び込んでいかないといけないと
僕は思っている。

だから、居心地の悪い環境に
率先して身をおくのもいいね。

びびったらGOと小野さんはいうけれど、
そして、公言するわりによく躊躇してるけど(笑)
それでも、小野さんは素直に一歩踏み出すから
人生がどんどん豊かになってるのだと思う。

無茶振りを受けたり、
それはないよね、みたいなオファーがきたりすると
のっかってみると絶対化された自分が少しずつ外れていく。

やだな、やりたくないな、というのは
たいていが自分で決めたルールや
誰かに植えつけられた常識からでてくる感情だからね。

そういったものを外すために、
いやだな、やりたくないっていうのは、
良いサインだと僕はとらえている。

いやなものを積極的に、
苦しい方を率先して選択する。

相対化していくにはよい指針だろう。

では、今日はこのへんで。

カツサンド食べて、
高城さんのセミナーに行ってくる。

じゃね!


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


PPS)

親指シフトトレーニング58日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら

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