Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

今日が人生の最期の日だったら、、、

今日もっとも大切なことは
「今日が人生の最期の日だったら、、、
 いまから、今日やろうとしていることを
 自分はやるだろうか?」


と、鏡の前でスティーブジョブズは
自問自答していたらしい。

もちろんこの質問の続きは、、、

「NOだったらやめなさい」

というもの。

これで、セルフイメージ先生こと小坂さんは
会社をやめたそうだ。

そこから派生した鏡のワークからの質問。

「今日、もっとも大切なことがひとつだけあるとしたら、
 それは何だろうか?」


と、カメラの前で、
自問自答しタンクに入る。

そして、タンクからでてきて、

「今日、もっとも大切なことがひとつだけあるとしたら、
 それは何だろうか?」


と、カメラの前で、自分に同じ質問を投げかける。

これを一連の「作品」として
創り上げた。

ワイルドサイド部の展示会がやるとしたら、
処女作として飾られるであろう
映像作品。

古い自分を、肉体を「捨て去る」タンクに
入る前と入った後、質問の意味も捉え方も
変わってくるであろう。

朝、目が覚めて昨日と同じような風景が見えても、
自分は昨日と同じわけはない。

細胞が新陳代謝を繰り返しているように、
日々、僕らは生まれ変わっている。

今日、目が覚めたら、
鏡に映る自分に質問してみよう。

「今日、もっとも大切なことがひとつだけあるとしたら、
 それは何だろうか?」


「今日が人生の最期の日だったら、、、
 いまから、今日やろうとしていることを
 自分はやるだろうか?」



島田晋輔

PS)

ちゃんとした映像はまたの機会に、、、

ということで、断片映像を。


こんな感じで888リフレイン。

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  • Slow Man

    コアバリューやマスタープランにつながる非常に大切な質問だと思いました。

    主人公の自分が頑張って、
    「我」をとれば
    目の前には「神」がいる。

    我を抜いて
    「この人に何ができるか」
    を考えれば
    自ずと自らを助けることになる

    のようなボンヤリとしたイメージですが
    それを感じれたことが良いことなのかも
    知れません。

    • そうですね。


      あとは実行に移すだけですね。


      僕もコアバリュー、マスタープランをブラッシュアップさせ、
      ダイヤを磨き続けないといけないと思っています。

    • >我を抜いて
      >「この人に何ができるか」
      >を考えれば
      >自ずと自らを助けることになる



      素晴らしいイメージ、ありがとうございます!

      • Slow Man

        小野さんに御礼をいただいて大変有難く存じます。日々精進して参りたいと思います。

  • 佐久間

    これは強烈な問いですよね。あれから自分に問いかけているのですが、答えることに怖さがあります。なぜ、、怖いのか。まだ自分と向き合うのにビビってるんだなと、、、この部分が次の課題な気がします。

    • 答えることに怖さ。
      自分と向き合うことにビビる。


      エライ共感しました。


      前のめりな反応に身を委ねるというのは
      勇気が必要ですけども、


      うまくいくと僕は思います。


      怖さとかビビっていることに気づいたなら、
      もう一歩踏み込みだけ、というか、エイヤで飛び込むだけですね!


      こういうのを原理原則とか、
      宇宙の法則と呼ぶのかな、と思います〜

      • 佐久間

        小野さん、ありがとうございます!
        なるほど。「エイヤで飛び込むだけ」それが見えてきてビビっているんですね、、、もう一歩踏み込みたいと思います!

    • 古い自分を捨てることは怖いですからね。

      嫌われる勇気風に言うと、高性能の新車に乗るより、乗り慣れたポンコツに乗る方が心地よく感じてしまうってことですね。

      • 佐久間

        そうですね、、いつのまにか慣れてしまっているっていう感じですね。ワイルドサイドを行きます!

  • disqus_SJ4DN3LWX9

    何度見ても、888リフレイン動画いいですね〜。素敵です。


    問いかけの部分はみなさんコメントを書かれていらっしゃること、
    僕も似たように思います。


    個人的な感想として、この場面に居合わせて驚いた、
    とても大切だと思った気付きは、
    「作品と言うことで、瞬間、今回の一連の流れが
    イチ視点からカットされ、パッケージされ、作品となった」
    ということです。


    これは「教会を作っているのか、レンガを運んでいるのか」という
    よく聞く問いと同様のことだと思いました。


    僕は楽しんでレンガを運んでいましたが、末広さんや島田さんは
    教会を作っていたんだなーと思うと同時に、
    「言えばそう」という、強力な事実を実体験したことは貴重です。


    これはセルフイメージや物事の達成など全てに繋がる、
    素朴で、当たり前ながら、強力な気付きです。


    ハードルを上げるも下げるも自分の自由であり、
    物事は遊び心(クリエイティビティ)によっていくらでも
    光を帯びるのだと思いました。


    改めまして、887,888,889。このイベントに関われたことに感謝します。
    ありがとうございました!

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