Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

中谷会の後に、カフェで長部さんと、、、

昨日の記事で書いた中谷会。

長部さんとも久しぶりにお会いしたので、
二次会は長部さんとふたりでお茶。

最近の活動や考えなどを聞いて、
やっぱこのひと、すごい経営者だなって。

いっしょに仕事させてもらっている
柚木さんは長部さんのことを
和製ダンケネディなんて
言っていたこともあったけど、
まさに!という感じで、
しっかりと自分のビジネスを構築しているひと。

詳しくは以前のインタビューを
聞いてもらいたいけど、
視点が他と違うというか、深いというか。

会社には週に1回だったかな、
しか行かないって言ってたし、
会議や打ち合わせもほとんど行わない。

会社の飲み会も年に1回あるかないかで
社員の仕事もわりと自由。

担当のスタッフが、
YouTubeに動画をアップするくらいで、
あとは、それぞれのスタッフが好きなことを
やっていると言う。
(卓球の技術向上したり、グッズの研究をしたり)

働けど働けど我が暮らし楽にならざり、
という啄木の世界観にどっぷり浸かってしまう
経営者や起業家が多いなか、やることを絞って
自分のライフスタイルを謳歌している。

長部さんのスタイルに憧れるひとも多いだろう。

奥さまが中国の方で
お子さんは中国の幼稚園に通ってるという。

だから、このあと中国の家族のところに行く
なんて言っていたけど、中国と日本を行き来する
デュアルライフはタイと日本を往復する小野さんみたいだ。

卓球のビジネスで圧倒的なポジションを築いていて、
YouTubeのチャンネル登録数は世界3位。

日本で3位ではなくて、
日本ではぶっちぎり1位で、
世界で3位というから驚き。

動画もすでに1600本くらいは
アップしてると言っていた。

現在、店舗は東京と千葉だけらしいけど、
大阪とか名古屋とか、他のエリアにも
店舗を増やす予定があるらしい。

卓球の協会もつくろうと思っているみたいで、
長部さんが思い描いているのは、
卓球を通じて社会をもっとよくしたい、
文化をつくっていきたい、
といったところだ。

中国には3人だったかな、
基本となる指導者がいて、
その指導者の教えがベースになっていて、
誰から指導を受けても
同じような指導が受けられる基盤ができているという。

でも、日本の卓球業界にはその基本となる教科書というか
教義がないから、指導者側も迷っている、
なんとなく自分の感覚で教えているというのが
実態らしい。

だから、長部さんは卓球業界のスタンダードとなるものを
作り上げて、業界全体の底上げを思い描いている
という話だった。

それと、中国は公園の文化が根強く盛んで、
公園にみんなで集まって
卓球やったりバドミントンをやったり、
そういったサークル活動というか
交流の場、コミュニティがあるけど、
日本にはこれがないよねって。

だから、長部さんは卓球を通じて
お年寄りと子どもの交流したり、
卓球に触れたことない人たちが
卓球をきっかけにコミュニケートしていったりしたら、
もっとおもしろいんじゃなかなって考えてるらしい。

スケール感も大きいが、
それを着々と実現しているところがまたすごい。

忙しいばかりで全く成果につながらない、
うまくいったけど得たのはお金だけ、
こういった人たちとは全く違う
マーケッターであり経営者が長部さんだ。

また長部さんからおもしろい話が聞けたら
このブログでも紹介していこうと思う。


島田

PS)

そうそう、長部さんとのカフェでの話を
録音させてもらったから、
めだる王の城に並べるつもり。

ぜひ、めだるを集めてこのアイテムをゲットしてほしい。

めだる集めはこちらのメルマガから。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、



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