Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

七五三

ひふみ七五三。

長男のひふみが5歳になったので、お祝い。

袴を着て近所の那岐神社へお参りに行った。

七五三は、
江戸時代に始まった神事らしい。

出雲大社に神様が集まる
神在月(他は神無月)に

7+5+3=15

で、11月15日に行われるようになった
という説もあるとのこと。
(ウィキ調べ)

お祝い、記念日はもちろんビジネスチャンス。

僕らも写真屋さんにお金を落としてきた。

いろんな店舗を調べながら、
ユーザー側の気持ちや動きをリサーチしてたけど、
七五三キャンペーンということで、
いろんなことをやってる。

ヘアメイクやヘアスタイル、
着付けサービスなどの役務系、
貸衣装、写真や千歳飴プレゼントなどの物系、
待ち受け画像プレゼントなどの情報系。
(もちろんオプトインしないともらえない)

あとは、よくある平日半額キャンペーン
っていう料金に関するもの。

オファーを組み立てるときは、
この役務系、物系、情報系、そして料金を
組み合わせるといろんなアイディアができる。

七五三の撮影に関しては、
PPCで広告も出稿されていたし、
どこのサイトもスマホ対策が
しっかりされていて、
アクションまでの導線までも
わりとよくできていたから、
マーケットレベルは高めだろう。

スタッフのひとの説明も流れができていたので、
きっとマニュアルがうまくできていて
仕組み化、ルール化がうまくいっているんだと思う。

どれくらいの売上で利益率はどのくらいか、
ちょっと遊びでシミュレーションしてみようかと思ったけど、
今回はやめた。

街を歩けば、このようにいろんなサービスや商品に出会い、
いろんなビジネスアイディアを見ることができる。

どういった仕組みになっているか、
構造を捉えるクセと、
本質や背景を見抜く習慣を養っておけば、
自分の活動に活かすことができるだろう。

逆に言えば、普段からぼーっと眺めて
ただ受動的になって言われるがままだと
何も気づかないだろう。

オススメなのは、

・自分だったらこうするのにな

という視点を持つということ。

サービスや商品だけでなく、
音楽や映画、ゲームなんかでもそう。

もっとよくするために、
自分だったらどういうふうにするか、
そんなメンタリティで望めば
毎日がアイディアの宝庫だろう。

ぜひ試してみてほしい。


島田晋輔

PS)

七五三の様子はこんな感じ、、、

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  • Slow Man

    七五三。
    もう記憶にもとどまっていないですが
    こうやってお子さんの動画を見ると
    もしかしたら自分にもこういう時期があったかもしれないとふと思った次第です。

    • 僕らが子どもの頃にはYouTubeなんてなかったですからねー。


      時代は移り変わります。

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