Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ワイルドサイド部と賢者舎ミーティング

ALOHA!

だーしまはーるです。

なんだかIGさんに
だーしまはーるって
呼ばれてるらしいので(笑)
ここいらで使っておかないとな
って感じで名乗ってみました。

それに、
ALOHAです。

わかる人にはわかるけど、
ワイルドサイド部のスエヒロさん
(背番号6)が投稿の際に
よく使う挨拶ですね。

賢者舎ミーティングの懇親会で
アロハを使う理由について
スエヒロさんは静かに語ってくれていたのですが、
深い意味合いがいくつもあって
ステキでした。

ネットは死のメディアって
以前の記事に書いたけど、
これに近いことをスエヒロさんも感じていて、
見る人によっては、朝だったり
昼だったり、夜だったりするから、
時間のないネットの世界では
いろんな意味合いを含んだ言葉
アロハにしてるのだとか。

言葉としての自由度が高いっていうか
幅が広いっていうか
ゆるいっていうか、ね。

てきとーにノリで使ってるのではなくて、
背景や意図がしっかりあって
スエヒロさんの人間性が
垣間みえてステキでした。

このスエヒロさんも参加する
ワイルドサイド部を
今月からスタートさせたのですが、、、

昨日が初顔合わせでした。

背番号3の望月さんが仕事で
来れなかったのが残念だったけど、
それ以外の全部員がそろって
あいさつ、そして交流、部活動。

ここまで賢者舎の課題が3つでているので、
復習と気づきをみんなでシェアしました。

理解を深め、他人の視点でも考えてみる。

おもしろい話はたくさんでてきました、、、


背番号4のフェニックスの龍太が
熱く語る、、、
売る方法論だけでなく
売り手のマインドセットというか
倫理観、人間性が大事だっていう話とかね。

パラケルススの言う
医学は医師倫理がベースになる
っていう考えを思い出しました。

メソッドとかテクニックとかね、
使う人の人間性に依存するから
確かに気をつけなくてはいけないところ。

包丁を売るのか、包丁の使い方も含めて
売るのかっていう例えをかんちゃんは出してました。


その背番号7のイトーかんちゃんが
手がけたいって言ってた
3歳児までのお子さんを持つ
ママだけのための
産後ケアプロジェクトの話も
おもしろかった。

ママたちに子どもを産んでも
女性としての美を忘れずに、
自分磨きする時間や場を与えてあげたい
っていうなんとも好感度アップなテーマだからね。

このプロジェクトに関して、
スエヒロさんの視点がまたおもしろい。

女性の美は美でも日本人的なる美を
追求する要素を入れるといいっていうね。

大和撫子ママプロジェクトみたいなのが
出来上がりそうでした。


背番号2のザッキーさんは、
賢者舎で学んだマトリックスを
さっそく仕事の打ち合わせ現場に持っていって
アイディアのブレイクスルーに役立てた
なんていう報告もしてくれました。

さっそく仕事に活かしてる。

素晴らしい。


背番号5のオノマンさんは、
タイに奥さん、お子さんがいるだけあって
タイで出来そうな事業のアイディアが
おもしろかったです。

日本人より上手な卵焼きをつくる
タイ人コックの他力とか。

あとは、現地の富裕層タイ人に向けたものも
よかったけど、タイに住む日本人に向けた
サービスも売れそうな感じがしました。

実際に東南アジアのいろんな国で
現地の日本人相手に広告を打って
うまくビジネスをやってる知り合いの事例を
知っていたから、よけいに僕はイメージできました。

そうそう、僕自身もこれから手がけるっていうか
現在進行形で動いている大きなプロジェクトについて
お話しをしました。

またこのブログでも発表していくけど、
構想はもう3年以上も前からあったかな、
実際に生前、渡辺さんにも話して意見交換をしたものでもある。

ランチ会などではちょっとずつ話してるけど、
これが今年には少しずつカタチになりそうで
具体的に動いてきてるので、
おもしろいニュースになると思いますね。


で、、、

ワイルドサイド部の集まりで、
特に印象的だったのが、
「他力力を出す」という
課題がなかなかできない
ザッキーさんに対するみんなからのアドバイス。

スエヒロさんの2つのアプローチが
素晴らしかった。

どんなアプローチかっていうと、、、


・・・長くなってしまったので、
また来月にでも続きを書こうと思います。

カンタンに言ってしまえば、
真逆の発想と俯瞰した演繹的なアプローチって
感じかな。

帰納的なアプローチで考えて
うーんうーんと出てない人が多いから、
このアプローチを知るだけで、
モノゴトをみる視点として
良いきっかけになると思いますよ。

続きと実際の賢者舎ミーティングに関しては
また来月にでも書こうと思います。

では。


島田晋輔

PS)

そうそう、このワイルドサイド部のミーティングは
音声録音してますので、どこかで公開しようと思います。

このブログ上でになるのか、
めだる王の城でになるのか、
まだわかりませんが、
濃いディスカッションをしてるので
おもしろいと思いますよ。

昨日のダイレクト出版のマスターマインドの話じゃないけど、
こうやって身銭を切って参加してる人たちって
意識が高いですよね。

決して安くない金額を投資しているわけだし。

浪費ばかりしてるのではなく、
投資をしてるひとは
必ずリターンありますから。

僕ももっと自己投資しようと
改めて思いました。


PPS)

なんだかスエヒロさんを知れば知るほど、
背番号6より0の方が似合う気がしてきた。。

本人も無色透明でなるべく色のついていない
存在でいたいって言っていたしね。

底の見えない深さと
無限大の丸さを僕は感じます。

他のメンバーも個性的で、
いろんなキャラクターが集まってるので、
おもしろい部になっていきそう。


PPPS)

今日の一曲はこちら、、、


栗コーダーのなかでは、この曲が一番好きなんですー。

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