Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ワイルドサイド研究会の忘年会

秘密結社主催の忘年会があった。

主催は秘密結社だけど、
ワイルドサイド部員たちも集まる忘年会。

秘密結社ワイルドサイド(SWS)+ワイルドサイド部(WSC)=ワイルドサイド研究会

だから、研究会の忘年会ということになるね。
(ヤヤコシイ)

んで、この秘密結社ワイルドサイド。

これ、なにやってるの?
ってよく聞かれるんだけど、
グループ名の通り、
名前も素性もわからない人たちが
アジトに集まり地下活動を行っている、、、

というロマンチックなものではなく、
(コードネームはあるけどね)
経済的自由を手にするために
切磋琢磨して泥臭くビジネス活動を行う
プロ集団っていう感じだ。

もともと、
僕がたくさんの案件をこなせなくなった
ということと、
諸先輩方々に教わってきたことや経験したことを
少しでも手渡していきたいってことで、
ビジネスパートナーを発掘、育成する
ために始めたプロジェクト。

そろそろ1年になるので、
活動報告も兼ねて
忘年会を開催することになったのだ。

1年前は僕を入れて3人だったけど、
半年前の第二フェーズで倍の6人になり、
なかなかの組織となった。

あくまでビジネスパートナーなので、
それぞれ自分で活動していくのだけど、
事例や現在進行形の案件を共有したり、
いっしょに課題図書を読んだり、
ワークやエクササイズをこなしたり、と
いっしょに成長していけるというのが
大きな特徴だと思う。

みんなそれぞれがリーダーなので、
毎週のミーティングは、
ファシリテーターを順番にこなし、
お互いにコンサルテーションやコーチングを行う。

自主性を重んじているので、
なるべく僕は口を出さない。

「きっかけ」を与えるくらいだ。

だから、会議にも出席しないことが多いし、
出ても終盤の質疑応答のところから入る
というスタンスで行っている。

日報や週報、課題もありハードだが、
やらなくてもペナルティはない。

怒ることもしない。

組織のルールはあるけど、
あくまで個人の判断に委ねている。

で、今回、実際に恒例の会議を行ったのだが、
顔を合わせての会議だったので、
はじめから僕も出席。

普段どのように会議をしているのか、
みさせてもらった。

一番驚いたのは、
ベタだけどみんなの成長。

上手くなったというより
たくましくなったという
表現が正しいように思える。

お勉強をする会ではなく、
実践重視のグループなので、
それぞれクライアントさんを抱え、
日々、悩みながら、もがきながら、
一生懸命やっている。

その姿に実存を感じるから、
たくましくなったように見えるのだと思う。

この会に入社希望を出すくらいだから、
なかなかの変わり者で、
もともと知識やスキルは
それなりにもっているメンバーばかりだ。

でも、その知識やチカラを上手く使いこなせていない
というか、チカラを出し切っていないから、
100%のチカラを出し切るための場を用意し、
環境を整えるのが主な僕の仕事。

実際に活動してきたみんなの報告を聞いていると、
数字ベースでの実績も素晴らしいものがあるけど、
それ以上に、生きる上でのチカラというかね、
サバイバル能力というか、生き抜くチカラを
身につけていると僕は感じる。

もちろん、まだまだ道のりは険しく
上を目指しているから、
ひとりひとりは満足していないだろうけど、、、

それでも、安西先生じゃないけど、

「君たちは強い」

っていうセリフが
ぴったりのチームのようにみえた。

ひとつひとつ積み上げてきたものは、
裏切らないだろうし、一生の彼らの財産となるだろう。

テクニックやノウハウも大切かもしれないけど、
「鍛える」ことはなかなかできないからだ。

いっしょに時間を共有していることを嬉しく思う。


島田晋輔

PS)

今日はそんな忘年会の風景を、、、



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