Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ミッションステートメントの重要性

ロイスとのプライベートセッションでのこと。

プライベートセッションというから
個別コンサルとか相談みたいなイメージをしていたのだけど、
実際は、個別の家庭教師というか、
プライベートな授業を受けている感じ。

定期的にこういったレッスンの時間をとれるのは
リズムができてよいね。

で、今日はミッション、ヴィジョン、ヴァリューについて
話そうとなった。

ミッションとは組織の目的地のようなものであり、
これだ!というはっきりした定義があるわけではない
という前提から話が始まった。

ミッションが生きているときは
組織も生きているし、
ミッションが死んでいると
組織は死んでいる。

ミッションが生きていれば、
誇りを持てて、
社会にも自分の周りに対しても
世界に対しても貢献している
と感じるものだと。

16年前、病気を患って生まれた孫娘のエピソードを交えて、
ミッションのある病院の体験談を話してくれた。

50年の歴史ある病院でもミッションを導入して
たった1年半で満ち足りている組織になった、と。

働いている人たちが生き生きしていて
患者さんを家族のように接してくれる。

お孫さんが他の病院に移らなくてはいけなくなったとき、
わざわざプライベートな時間をつかって
新しい異動先の病院に担当医さんや親しかったスタッフさんが
会いにきてくれたという話も。

ミッションの生きた組織だから
こういったことがおこるのだと。

ミッションはつくるものではなく
発見するもの。


その言葉も印象に残っている。

大切なことは、、、

ひとりひとりが重要性を理解して、
心から変わりたいと思って
ミッションディスカバリーに
全員を関わらせること。

世界中のあらゆる企業をみてきて
ロイスが思うのは、
永く生き生きと存続する会社には
例外なくミッションがある、と。

でも、カタチばかりのミッションがあるだけで、
生きたミッションをもっていない組織も多いと
話してくれた。

ミッションを書くこと自体が大切なのではなくて
大切なのは実行すること、関わらせること、使うこと。

だいたい1時間かけて書き上げたミッションだとしたら
200時間かけて実行してミッションが馴染んでくる
と目安を教えてくれた。

自分だけでなく周りの人たちも
深く理解して実践していく。

ミッションは法やルールなどのように
縛ったり制限したりするものではなく、
人を解放させて、人生を楽しくさせていくもの。

ミッションを生かすために
やらないことを決めて
できることをさらにうまくさせていくことが
大切だと。

普段やっている仕事を
さらにうまくさせるためのもの。

会社が何をしようとしているのか、
なぜしようとしているのか、
明確に示すガイドラインのようなものであるから
ポジティブな文章で書いてないといけない。

読み上げたときにワクワクドキドキし、
満ち足りたような気持ちになり、
インスピレーションを得られるようなものが
ミッションだと。

どのような価値観をもっているのか、
どのような文化を築き上げたいのかを
教えてくれるのがミッション。

ミッションを正しく発見していくと
コミュニティをサポートするために
自然発生的に良い連鎖が生まれ、
世界に派生していく。


こういったことも話してくれた。

もっといろいろ教えてくれたのだけど、
長くなってしまったので、
今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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  • タイムリーなテーマをありがとうございます!メッセージに活かしてみます。

    • ぜひぜひ♪

      やってみるとエネルギーが満ちる感じでよいですよ!

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