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プロダクトローンチは有効なのか?

888の話題ばかりだったけど、
今日はちょっと変えて
プロモーションの話。

プロダクトローンチという手法があって、
日本でもここ2〜3年で流行った。
(たぶん日本で初めてやったのは、
 2007年の和佐、木坂さんのICCのときかな)

今では胡散臭い印象があったり、
やってもうまくいかない
リスクの多いやり方と思われていたり、
今さらプロダクトローンチかよって
思う人も少なくない。

確かに日本でプロダクトローンチと
言われてるものは、表面的なところしか
見ていなくて「本質」から離れているものが多い。

間違った解釈をしている人も少なくないはず。

印象としては、、、

無料でお客さんを集めて、
動画で煽って、一気にドカーン!


24時間で5億6000万の売上っていう風に
とらえているひともいるだろうけど、
それは目に見える表面的なこと。

ダイレクトレスポンスマーケティングも
そうだけど、元々は遠くにいて物が届かない
不便な田舎で暮らす人たちに物が届くようにって
考えられたもので、プロダクトローンチも同じように
「相手本位」でつくられたものだ。

縦長のセールスレターだと情報量が多すぎるから、
横に倒して、情報を少しずつ
渡していこうっていう発想からだ。

決して無料でお客を集めて、動画で煽って、
短時間でセールスするというものではない。

それは、表面的なことにすぎない。

それよりも、、、

お客さんのことを思って、
ちょっとずつ情報を渡して、
よく理解してもらって、
関係を構築して、
みんなが望んだものを、
望んだタイミングで前に出してあげる、
という手法だ。

そういう意味で、
表面的な形骸化された
「プロダクトローンチもどき」は、
もちろん無意味だけど、本質を掴んで、
きちんと行うきちんとした
「プロダクトローンチ」なら
結果はでる。

失敗のない絶対的な方法とは言えないけど、
きちんと正しく行えば、お客さんにも感謝されるし、
大きな結果のでるプロモーション手法と言える。

大切なのは本質を掴むこと。

プロダクトローンチもDRMも古臭いかもしれないけど、
本質を掴んで行えば、10年後も20年後も
100年後も有効な手法だろう。

大切なのは本質を掴むこと。

表面的なものに惑わされてはいけない。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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  • Slow Man

    流行りのビジネス書などを読まずに古典から学ぶ、ということをワイズマンも仰ってましたが、変わるのは媒体であって、人間そのものの反応は100年経っても1000年経っても変わっていないという事実でしょうか。

    • そうですね。

      時代や国境を超える真理というのは、
      不変ですよね。


      そういう意味で、深い人間理解って大切になってくると思います。

  • 佐久間

    相手本位、お客さんのために、、、というのがポイントですよね。
    いつのまにか自分本位になって、なぜか派手な感じになって、、
    本質がずれてしまっていますね。

    • そうですね。


      「儲かる手法」として蔓延していますが、
      本来は、相手にとっての気遣い、優しさから
      スタートしたプロモーション手法です。


      ビジネスの分野に限らず、
      どの業界でも言えることですけどね。

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