Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ヒット!

とあるプロジェクトで書いた
セールスレターがヒットした。

最近はライティングのディレクションだったり、
レビューばっかりで、
ゼロから書く機会がめっきり減っていたし、
なにより馴染みのない業界の
フロントエンドの商品だったら
かなりエネルギーをつかって丁寧に仕上げた。

ビジネスをあまりやったことのない人のために
フロントエンドを説明すると、
フロントエンドというのは文字通り、
お客さんに初めに買ってもらうための商品だ。

いわゆる集客商品と言われる。

これに対し、利益を出すための商品は
バックエンドなんて言う。

フロントエンド商品は、
はじめましてのお客さんに対して
アプローチするものなので、
かなりハードルが高い。

一般的に言って、
バックエンドの8〜10倍の大変さ
難しさがあるなんて言われている。

バックエンドは一度商品を買ってくれたお客さんへの
アプローチだし、関係が構築されているので
弱いコピー、オファーでもそれなりに売れる。

一度、食事に行った女性をもう一回、
次のデートに誘うようなものだ。

フロントエンドは、
ストリートナンパみたいなものだから
比べてもらうと大変さの違いを
イメージしてもらえると思う。

同じ商品(これで言うと男だね)であっても、
一回食事に行った女性をもう一回デートに誘うのと
ストリートナンパとでは、ハードルの高さは全然違う。

だから、まずは新人のコピーライター、
セールスに不慣れなスタッフはバックエンドから
手がけることが多い。

業界関係なく、フロントエンドのセールスに関することは、
ベテランが任さられるものなのだ。

それだけ、フロントエンドは大変だし、
なにより結果が出にくい。

難しいものなのだ。

で、今回僕が書いたのは4つ部署がある
大きな会社のフロントエンドのレター。

フロントのフロント、、、

4つの部署のうち、フロントにあたる部署の
フロントエンド商品だったから、
なかなかのプレッシャーだった。
(それなりに高額なフィーも頂いていたしね)

久しぶりにゼロからがっつり書いたというのもあって、
リサーチやオファー、訴求ポイントにも時間を割いて
仕上げた。

今はまだテスト販売の段階だけど、、、

目標としていた数値も大きく上回り、
クライアントさんも大喜びで
ぼくも一安心。

「興奮して寝れてません!」

なんていうメッセージが朝4時くらいに来た(笑)。

守秘義務の関係があるので、
もちろんどんなものかはお見せできないが、
気を使った点など、話せる範囲で
また続きを書いていこうと思う。

では、また明日。


島田晋輔

PS)

そうそう、この前、木坂さんに教えてもらったんだけど、
今年のラウドパークにスレイヤーやメガデス、
アンスラックスが出るらしいね。

というわけで、今日はラウドにいきましょう。


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