Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

テクノロジーと教育

歴史学と地政学の続き。

沖縄の格差状況の話から
人類の旅、系統、グルーバル化の話に。

昔から僕たち人間は
格差状況を生んできたのだから、
格差の良し悪しの話をするのではなくて、
その先の行く末について
議論する必要があるということ。


ここから、ピケティとテクノロジー、
賃金の話になっていく。

供給される労働力の質は
教育によって上げることができるが、

労働力の需要は、
テクノロジーが左右する


ということ。

テクノロジーがわからなければ、
これからの未来、どういうスキルや知識が
必要かわからなくなってくるから、
しっかり押さえておく必要がある。

特にバイアウトを専門にしてる人は
10年後を見据えて事業をつくったりしている。

テクノロジーが進歩すれば、
人間の仕事はどんどん機械化されていって、
賃金で生活していたひとは、
賃金が得られなくなり、
資本収入を得ていたひとは、
テクノロジーに投資して
さらに設けていくという仕組み。

ポケモンGOで任天堂の株価が2倍になったように、
テクノロジーに投資をするというのは、
これからの時代、必要な視点になってくるだろう。
(このあたりの背景と根拠はピケティの主張を元に)

機械化反対!といって、
抵抗する人たちは
いつの時代もいる。

産業革命のときに、ハンマーを持って、
機械を壊しにいった労働者がいたように。

でも、歴史が証明しているように、
抵抗虚しく、時代は動いていく。

今の移民問題もいっしょで、
移民を反対して、
抵抗する人たちもいるだろうけど、
きっとうまくいかないだろう、と。

時代の流れだからね。

テクノロジーの進歩は
常に教育内容の先を行く。

しかし、ピケティがこんなことを言っているらしい。

「格差によって教育機械がはばまれるのはよくない。
それが次の格差を生むという悪循環に入る。」

これに対して、木坂さんは、、、

テクノロジーが様々な需要を決める時代に
ピケティが言うような「教育」の意味は
果たしてそこまで大きいのか?


という。

この流れでクラークと遺伝子の話にしたいのだけど、
長くなってしまったので、続きは明日に。

テクノロジーと教育。

あなたは、こんな時代でも
教育にコストを割いた方がいいと思う?

続きはまた明日。

今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今日もダブで、、、

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