Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ダイレクト出版マスターマインド

マスターマインドっていうのは、
簡単に言うと意識の高い人の集まりってことで
コミュニティの最上位クラスに当たる。

海外では、うまくやってるマーケッターって
けっこう多いけど、日本ではまだなかなか
うまく運営できていないんじゃないかな。

参加費が年間200万とか360万とかって
話も聞くけど、参加してるひとに聞くと
イマイチだって言うし。。

そういう意味では、
ダイレクト出版のマスターマインドは
かなり良いと思う。

誰でも参加できる会ではなく、
参加者を選んでいるし、
経営者やマーケッターとしてだけではなく
人間としても素晴らしい人たちばかりだからだ。

これは主催するダイレクト出版と
ファシリテーターの楠瀬さんの力が大きいかな。

内容的には、、、

3ヶ月に1回みんなで集まって、
それぞれ行った事業の施作を事例シェアとして
みんなの前で発表して、情報交換をしようって
場なんだけど、意識の高い人たちの集まりだから、
内容がディープ。

勉強会ではなくて実践報告会だから
活きた情報が飛び交う。

こういうのって検索してもでてこないし、
もちろん本にも載っていない。

ディスカッション中に、
いくつもビジネスアイディアが浮かぶし、
すぐに試したくなる施作もたくさんでる。

偏りがなくて、いろんな業界の人たちが
集まってるから、幅広く情報を手に入れられるしね。

数十億とか数百億とかかな、
医療法人の資産運用のビジネスの話とか、
普段ではなかなか聞けないし。

カビた聖徳太子の札束が眠ってるなんて
いうエピソードはリアリティがあった。

このビジネスに対する施作も
みんなレベル高いから良い指摘がでる。

資産構築より資産を防衛する方が
メッセージは響くとかね。

あとは、こちらの記事で以前もとりあげた
日本一YouTubeをマーケティングに
活かしてる長部さんの話も普通だったら
聞けない内容ばかりだった。

卓球のビジネスを一人勝ちしてる状態だけど、
それはメディア構築に専念してきたから
とはっきり言っていた。

やってることは今もシンプルで、
つくったメディアを維持し、
拡大してるだけ。

YouTubeしかやってないっていうね。

チャンネル登録数は3万人を超えて、
卓球業界の世界3位になったのだとか。


これから英訳して世界進出するらしく、
世界2位はとれるだろうとのこと。

広告費として小銭を稼ぐユーチューバーみたいなのは
流行っていてやってる人は多いけど、
マーケティングにちゃんと活かしてるのは
ほとんどいない。

長部さんがトップだろう。

他にいたら教えてほしいくらい。

今までアップした動画は1300本で、
ストックもまだ1000本あるっていうね。。

巨大メディアになってるから、
どんな商品でも売れる状態だという。

ほとんどの人が売りたいものや商品から
入るけど、

メディアを制すものはビジネスを制す

とダンケネディがいうように、
メディアをつくる視点がないと
どんなにがんばっても苦しい状態が続くだろう。

メディア構築がイメージしにくかったら
コミュニティを想像してもらってもいい。

まずは、自分の冠番組を持つこと、
そこからかなーって思う。

時間はかかるけど、
愚直にメディア(コミュニティ)作りを
心がけることかな。

他にも、ワイルドサイド部の部員である
伊藤さん(背番号7)のビジネスパートナーである
サーバービジネスを行ってる古木さんや
愛知県で介護事業をやってる
ビジネスパートナーの柚木さんなど
意識の高い経営者が集まった。

それにファシリテーターである
楠瀬さんのレベルが高い。

楠瀬さん自身はそうは思ってないかもしれないけど、
やってることとか考える視点が他の人の一歩先に
いってる感じがしていて僕も勉強になる。

マーケッターとかプロモーターの友人や
知り合いも多いけど、今回の楠瀬さんの話とか
実践できる人は片手で数えるくらいしか
いないかなって思う。

やっぱりみんな勉強中心で、
実践が少ないからかなって思う。

実践してても前の焼き直しだったり。

FAXとかチラシとかDMとか、
オフラインの広告を
もっと試したら
これは伸びるよなーって
いうアイディアがたくさんあった。

郵便局のメディアを活用した
広告もおもしろかったし、
組織マネジメントや
自慢する欲を刺激する話も
僕もすぐに実践しようと思った。

なにより印象的だったのが、
懇親会で楠瀬さんがこう言っていたことだ、、、

「ダイレクト出版との仕事は一番課題が多くて
 試練なのだけど、自己成長できるから嬉しい」


ラクな方や稼げる方を選びがちだけども、
こうやって自己成長のために、あえて
「苦しい」仕事を選んでいる。

こういった姿勢だから、
商売もうまくいくんだろうなって
思った。

楽しいよりも苦しい

と言った広島に復帰した
黒田に似ている。

ラクな仕事、商売なんてない。

なんとなく一時的にうまくいって
ラクなように感じていても、
花火は消えてしまう。

当たり前なんだけど、
持続させていくためには、
自分に圧をかけて
泥臭くやり続けないといけないのだ。

華やかでパラダイスに
見えるだろうけど、
起業をする、
荒野を歩くってことは
たいへんな選択なのだということを
僕たちも忘れずにいたい。

その選択をしたのなら、、、

慢心せず、歩み続けないといけない。

憧れだけでは、現実はなにも変わらないのだ。

では、また。


島田晋輔

PS)

今日は第一回目のワイルドサイド部の
部活動の集まりがある。

これからみんながプランニングを
学んでどう事業をつくっていくのか
楽しみだ。

いよいよ賢者舎の
初回ミーティングだからね。

一流の先生のもとで、
自己磨きをして、
行動していかないといけない。

ってことで、今日は企画脳メルマガvol.542のエンディングで
かかっていたこちらのアーティストのコンサートを、、、



この番組はおもしろくて
昔からチェックしているよ。

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  • Yoshinobu Sugiyama

    素敵な記事でした★
    今後も島田さんのブログで勉強させていただきます!

    • 杉山さん


      コメントありがとうございます。


      はい、今後もお願いいたします。


      テーマやトピックなどリクエストあったら
      言ってくださいねー。

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