Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

セッションを受けるときの3つの心構え

セッションを受けるときの3つの心構えがとても参考になったので、
今日はそれをシェアしよう。

セッションと言っても、これはどんなことにも
置き換えて考えられる。

セミナーでもプログラムでもコンサルでもコーチングでも
読書であっても。

なにかを学んだり教わったりするときに
役立つというか基本的な3つの心構えなので、
しっかりと抑えておきたい。

では、さっそく。

心構えその1:自分には使えないvsどうすれば自社で使えるのか?


この内容は難しすぎる、、、
言っていることがよくわからない、、、
今はその時期ではないな、、、
そういった態度で話を聞いていたり、
情報を受け取っているとよいものでも
ぜんぜん入ってこない。

自分には使えない、関係ないと可能性を閉じてしまうパターン。

一方で、、、

どうすれば自社で使えるようになるのか?
という態度で臨んでいると
良いものを引き出せるようになる。

同じ情報に触れていても、同じ話を聞いていても
インプット量が異なるのは、まずは基本的な
この心構えの違いによると思う。

どうやったら自分には使えるのだろうか?

こういった態度で接してみることで
無意味に感じていることや
難しくて自分には無理と思っていることも見方が
ずいぶんと変わるだろう。

自分には無理、できない、わからない
と可能性を閉じる前に、、、

どうやったら使えるようになるのか?

という視点が大切。


心構えその2:学習曲線を意識しよう


勉強でも技術の習得であっても、
時間や労力と成果は正比例しない。

曲線を描いて成長していくというのは
よく知られていた事実だけど、
僕らは途中、この曲線のギャップに悩む。

はじめは成長を感じたのに、
長く続けているうちに、、、

自分には向いてないんじゃないだろうか
とてもやる気がでない
やりたいとは思わない

こういった負の感情が湧き上がる。

こうして後戻りしようとするか、
魔法の〜とか
秘密の〜なんかを
求めるようになる。

でも、ご存知の通り、
抜け道や裏技は存在しないし、
後戻りしたところで、
自分で望んでいるような未来は手に入らない。

現状維持も難しく、
下降していくだけ。

せっかく積み上げてきたものが
ゼロになってしまうので、
この停滞時期こそ新しいことに手を出したり
後戻りしようとせずに、
目の前のことに愚直に取り組む。

生き物としての性質というか
脳の構造を理解して、
曲線となって成長していくことを
踏まえることが大切。

自分には向いていないのかも、、、
最近、モチベがあまりない、、、
というサインがでてきたら要注意。

次のステージに飛躍する前兆なので
ここを踏ん張って飛んで欲しい。


心構えその3:質問を考えよう


先生でも師匠でもメンターでもいいのだけど、
そういったなにかを教えてくれるひとや
導いてくれるひとは、当然だけど
自分以上に経験も知識も豊富で
いろんな引き出しを持っている。

が、逆に膨大すぎるので、
僕たちにフィットした最適なものを
引き出せるかどうかは自分次第。

大切なのは質問力。

質問をする者は答えから逃れられない
というカメルーンの諺にあるように、
なにかを得たければ
良い質問を投げかける必要がある。

使い倒せない、理解できない、難しいと
感じるのはうまく引き出せていないだけ。

優れたひとは高い「質問力」を持っている。

質問の角度や深さによって
得られるものはぜんぜん違う。

せっかく何かを得られる貴重な時間。

その時間を無駄にしないために
良い質問を考えよう。


・・・以上。

この3つがセッションを受けるときの大切な心構え。

繰り返しになるけど、セッションではなくても
セミナーでもワークショップでも
何かのプログラムや教材、本であっても一緒。

学び続けることは人生を豊かにし続けること。

大切なことなので、備忘録として。

では、また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、



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  • Yamato Satoshi

    私がセミナーや教材でいつも理解が浅いのは質問力が弱いせいかもしれないなと、
    今回の記事は大変参考になりました。

    昨日の子供の学びの記事もそうですが、子供の素朴な質問ってかなり本質を突いてますよね。子供って大人が社会性を得るために失った何かをたくさん持ってるので見ててすごく学びになります。

    社会への適応 と 本質に迫る疑問 ってトレードオフなきがします。
    そういう意味では私も考え方はワイルドサイド側なのかもしれません。

    • そうですね。

      まだ毒されていない子どもだからこそ、本質を突いているのかもしれません。

      子どもからはたくさんの学びを得られます。

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