Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

スペシャリストからジェネラリストへ

専門バカは淘汰され、
何でも屋が生き残る。

こんなスローガンを聞くようになって
久しいが時代をよく表しているフレーズだと思う。

ひとつのスキル、ひとつの知識に特化した
スペシャリストって聞くとなんだかすごそうで
重宝されるイメージがあるが、
実際は一昔前のパラダイム。

これだけ専門職に溢れ、
資格が無価値化し、
コンピューターを始め、
システムの侵略があるなかで、

「あなた自身は何者なのか?」

を問われる時代となった。

だから、わかりやすくひとつの分野に
特化した肩書きを翳すのではなく、

「いったいあなたは何をやってる人ですか?」

くらいにみられるとちょうどいい。

ジャンルやカテゴリに当てはまらない
総合的なスキル、知識をもった人だけが
時代に必要とされるだろう。

ワイズマンこと今井先生は
「無職力」と表現したが、
まさに、無職、、、
枠に囚われない真っ白な状態こそが、
ジェネラリストへの一歩となると思う。

ただ、注意が必要なのは、
ひとつを深めていくのが
スペシャリストで、
広く浅く追い求めるのが、
ジェネラリストというわけではない。

一本の根を深めていく
I型人間ではなく、
T型、π型人間になる、
という感じで、
深い根をいくつも持つのが
ジェネラリストだ。

つまり、広く「深く」が
ジェネラリストということになる。

一本の木を育てるのではなく
生い茂る森をつくるイメージ。

木坂さんなんかは自分の要塞を持て!
みたいな感じで表現しているね。

なぜ、I型人間、専門職が淘汰されるのかというのは、
簡単で、同業者が増えているからという理由と、
受け手の選択肢が増えているからという理由の
2つが大きな理由だろう。

だから、総合的な視点で提案のできる
ジェネラリストが重宝されるのだ。

正確性を追求するコンピューターには表現できない
揺らぎのもった人間らしさを持った者、
とでも言い換えられる。

先ほど伝えた通り、
ジェネラリストになるためには、
広く「深く」ないといけない。

だから、視点として持っておく必要があるのは、
専門的なスキルや知識を組み合わせるということ。

僕で言えば、、、

介護×音楽×イベント×コピーライティング×マーケティング
×プロモーション×コンサルティング×子育て×田舎暮らし・・・

みたいな感じだろうか。

他にも、、、

スピーキングだとか、プランニングだとか、栄養学とか、園芸とか、
筋トレとか、ファッションとか、マネージメントとか、英語とか、
スピリチュアルとか、プロレスとか、ワインとか、映像とか、、、

個人個人、やってきたこと、情熱やお金、時間を
費やしてきたものを見直してみると
組み合わせのなかに揺らぎができて、
自分だけの土俵っていうものが出来上がるだろう。

一度、時間をとって自分の振り返りワークを
やってみるといい。

それでは、また明日。

島田

PS)

今日は3月9日。

サンキューの日ってことで、
今日の一曲はこれ、、、



これも10代の頃によくきいてた曲だなー。

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