Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

スニーカーで世界を変える

img58388820名古屋にいる。

久しぶりに空き時間ができていたので、
お気入りのセレクトショップにふらっと行ってみた。

ちょうどショップからのDMが届いていたこともあって。

名古屋に住んでいた頃から
お気入りのセレクトショップで、
お店の感じや店員さんの雰囲気、
セレクトしている物のセンスも近いものを
感じて、よく行っていたお店。

鳥取に移住してから
ずいぶん行かなくなってしまったけど、
年に何回かDMをくれるので、
タイミングをみて足を運ぶようにしている。

暖かくなってきたし、
ちょうどスニーカーが欲しいなあ
と思っていたときに、スニーカー推しのDMが届いた。

今回、お店がプッシュしていた
スニーカー『Veja』。

履いたことのない
フランスのブランドのもの。

ブラジルのゴム農家と契約して、
中間業者を排除し、
直接農家にお金が落ちるような仕組みを
つくっていたり、素材もオーガニックなものを使用して
良いものをつくろうとしていたり、
そのブランドの姿勢やストーリーにひかれた。

フェアトレードっていう言葉が
一般的になる前から
やってるって話だったし。

「『Veja』という名前はポルトガル語で『見る(look)』という意味。
すてきな靴が「靴の『向こう側』に何があるのか?」という問いかけをしていて、
『向こう側』へ目を向ける招待状みたいなものだ」

と創始者のインタビューにある。

もともとコンサルティング会社をやろうとしていて
ブラジルのゴム農家と出会い、
コンサル会社を辞めて、
スニーカーブランドを立ち上げたという経緯があるらしい。

「マーケティングをいくらしても、世の中は良くならないな」

なんてインタビューでも話している通り、
スニーカーを通じて、世界をよりよくしようと
しているらしい。

そうそう、店員さんから聞いたのだけど、
パリの展示会のついでに、
パリの街を散策していて、
なかなか良さげなセレクトショップを見かけて
入って、店員さんと話していたら、、、

なんとそのセレクトショップは、
Vejaの手がけるセレクトショップだったらしい。

Vejaはスニーカーブランドだけど、
自分のとこのスニーカーだけを並べる
靴屋をやってるのではなく、
自分のセレクトしたアイテムを置いている
セレクトショップをやっているのだとか。

まあ、自分のところで扱っている
スニーカーのブランドがやっている
セレクトショップにパリで偶然出会うっていうのも
すごいけど、感性とか価値観とか似てるから
世界どこにいても引き寄せあうんだろうね。

僕自身振り返っても、
北海道でも東京でも鳥取でも沖縄でも
やっぱりそれなりに近しい人と出会うから。

そう考えたら自分の強い価値観とか
世界観さえあれば、場所や国境なんて
あんまり関係ないよな、と思う今日この頃。

ではでは、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日はフランスの音楽を、、、

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