Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

コピーライティングを勉強してる人へ

COPY IS KING.

コピーはビジネスの酸素。

コピーライティングスキルの価値は1億円。

ダイレクトレスポンスマーケティングの世界では
こんな風に言われている。

いわゆるコピーライティングと言われるものは、
単純な文章術ではない。

キレイな文章でも読み手の心に響かなかったら、
コピーライティングとしては失格だ。

なので、

コピーライティングは広義の意味で
コミュニケーションである


なんて言われているが、
これには僕も同じ立場をとっている。


コピーに関してのおもしろいエピソード。

昨日のリッチシェフレンのグルコンのときに、
中谷さんがコピーについて参加者からの相談で
このように答えていた、、、

「別にコピーライティングって要らないですよ」

広告をどうしようか、、、
と悩んでいる参加者に対して、
いろいろテクニックはあるだろうけど、
コピーそのものが悪いのではなくて、
訴求ポイントがずれているだけ、
という意見を伝えていた。

「どう思います?島田さん?」

と聞かれたので、

「僕も同意見です」

と僕は答えた。

コピーライティングとは
つまりコミュニケーション。

なので、相手に「伝わる」ようにするには、
枝葉の部分よりもメッセージの中心、、、

つまり、どこに訴求しているのか、
というのがとても大切だ。

コピーよりオファーの方が大切と
ゲーリーさんが言ったように、
そもそも強烈なオファーありきで
コピーライティングはスタートするわけだが、
コピーそのものでも、

どこに訴求しているのか、
ビッグアイディアは何なのか、
いったいどんな結果や未来を約束しているのか、


といったことがメッセージの基本となる。
(コピーを書き出す前に、
 こういったことを決めることを
 「企画」なんて呼んだりするね)

だから、大切なのは目の前のひと、
読み手のことを深く知ることだ。

相手のことを知らないで書けるわけないからね。

そして、目の前の人の表面的な言動に惑わされずに
本質をつかむこと。

相手の言葉を鵜呑みにして、
本当の欲求や痛みを理解したつもりに
なってしまうと危険だ。

把握仕切れていない、
もしくは把握した気になってる
ことが問題だと中谷さんは指摘する。

相手を深く理解する。

これこそがコピーライターに求められる
能力だろう。

コピーライティングに夢を見、
しこしこと勉強を積むことは
けっこうなことだが、
勉強しすぎて、本質から遠ざかっているケースを
たまにみかける。

コピーライターとして独立したくて
コピーの勉強を始めたものの
いっこうにマネタイズできる気配はなし。

いつまでたっても、
出口の見えないトンネルをうろうろしている
なんていう場合は、一歩引いて、
ビジネス全体を見渡してみたらどうだろう。

中谷さんがコピーって要らないですよ、
と言った真意は、
それ以外にいろいろ見るべきポイントがありますよね
ってことだ。

言い方は違えど、
木坂さんも今井先生も楠瀬さんも
みんな同じことを言っている。

コピーライティングは酸素と言われるように
ビジネスに必要不可欠であることは間違いない。

でも、コピーが全てではないし、
コピーライティングのスキルさえあれば
ビジネスがうまくいくということはない。

事実、コピーライター起業予備軍や現在進行形で勉強している人を
たくさん知っているが、うまくマネタイズできている
ライターは片手で数えられるほどだからだ。

ほとんどのライターが食えてない
と言っても言い過ぎではないと思う。
(もちろん有名どころは別)

適材適所があるように、
個人的には、コピーライティングにも
向き不向きがあると思っている。

そして、繰り返しになるけど、
文章の上手い下手はあまり関係ない。

自分は昔から書くことが好きで、
文章は得意だ、だからコピーライターになろう
というロジックにならないということだ。

もし、あなたが熱心にコピーライティングを
勉強しているなら、、、

コピーライティング「以外」のところに
ブレイクスルーのきっかけがあるように思う。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

そうそう、中谷さんってスワイプファイルを使わないらしい。

スワイプファイルを使うと(中谷さんの場合は)反応が落ちるのだとか。

リサーチ命の中谷さんらしい。

PPS)

デヴィッドボウイが旅立ってしまった。

69歳。ロックの歳。

そして、この記事の番号は2669。

今日はこの曲を、、、


天国で共演できるね。

R.I.P.

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  • Slow Man

    コピーだけではダメ。
    コピーも含めたコミュニケーションを
    学ばないといけない。
    コミュニケーション力を
    磨いていきたいと思います。

    • コピーも含めたコミュニケーションではなく、コピーライティングそのものが「コミュニケーション」という意味合いでした。

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