Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

カオスな世の中に光り輝く星

約20年前のある中学校の美術の時間。

「明るい絵を描きましょう」

という課題がでた。

少年は画用紙を真っ黒く塗り始め、
真ん中に一点、白い部分を残した。

真っ黒な中にひとつだけ白い点を残した画、、、

これこそが少年が表現した
明るい絵だった。

そのときの美術の評価は1。

「ここは自分の進む道ではないな」

少年はそう決めて、自らの道を歩みだした。

13歳。

13歳で学校をやめる決意をして、
17歳で親元を離れるまで、
学校に通っていないとはいえ、
世間の不登校とはあり方が違った。

新聞配達のバイトをして、
もらったバイト代で将棋道場に通う。

図書館に行き、ミステリー小説にのめり込む。

世間のイメージにあるドロップアウトした
子どもとは対照的なアクティブな少年だった。

ワイルドサイドな道を「自ら」選んで歩んでいるからだ。
(お父さん、お母さんからの覚悟の確認と深い愛情もあった)

親元を離れたあと、
ファッションと音楽に熱中し、
パンクロックDJなどの活動を開始。

60年代カルチャー、
ヒッピー文化に触れ、
インドに渡った。

インドから帰ってきて、
病気で寝込んでいたとき、、、

「ちょっと好き勝手しすぎてるんじゃない?」

という神さまの言葉を受け取り、
レコードをヤフオクで売って、
コピーライターとなる。

これまでクライアントにもたらした売り上げは
数十億円を超えていて、6年以上、1文字も変えずに
累計2億円以上生み出しているセールスレターも書いている。

たった1枚のコピーで2億円以上も生み出し
好き勝手生きている彼は〝時給日本一の男〟なんて
呼ばれている。

残念ながらコピーライターとしては
引退している。

が、、、

まだまだ活動は続けている。

彼のコンサルテーションを受けるには、
半年で100万円の報酬が必要なのだ。

カオスな世の中でワイルドサイドを歩き、
人生を謳歌している彼にインタビューしてみた。

こんなユニークな人生を歩んでいる人とは
なかなか出会わないだろう。

G型のライフスタイルを送りたいのならば、
参考になる生き方、考え方、実現の仕方が
あるので、楽しみにしてもらいたい。

インタビュー音声は、明日、このブログで公開する。

では、また明日。


島田晋輔











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