Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ウィルと飲む夜

イチさんたちが滞在していたときのこと。

日本に来てから、まずはイチさんだけのソロツアー。

大阪、倉敷、広島、福岡、神戸、京都と周り、
レイチェルとウィルと合流してから、、、

東京、岡崎、名古屋、三重、京都、神戸で鳥取。

それから、広島、兵庫、愛媛、山梨と3人(と家族)で
ツアーして、そのあと、イチさんひとりで愛知でのフェスに出演。

このツアースケジュールをこの4月、5月でこなしてるのだから、
なかなかハードだよね。

やはり疲れもみえていて、イチさんも身体が資本、
体力勝負みたいなことも言っていた。

毎朝、健康管理のための粉末のサプリを摂取していたし。

で、やっぱり鳥取でのライブ後も温泉、寿司にいって
うちに帰ってからすぐに休んでいた。

いっしょに飲みたいけど、熱もでてって感じで。

レイチェルも同様に疲れていて、
子どもたちと早々に休んでいた。

唯一ライブをやっていないウィルは元気だったので、
この日はふたりで飲むことに。

ウィルが持ってきたのは、
サッポロラガー。

知久さんもビール党のサッポロ好きで、
知久さん滞在中もサッポロばっかり飲んでいたけど、
ウィルもいっしょだった。

なんだかブリストルにはラガービール売ってないとか、
飲まないだとかで、珍しさもあって飲んでいるみたい。

イチさん、レイチェルとは面識があったのだけど、
ウィルとは会うのが初めてだったので、
この日、ふたりでゆっくり飲みながらいろいろ話した。

僕のつたない英語と、わりとできるウィルの日本語を織り交ぜて
飲みニケーション。

ウィルは西アフリカ発祥の
コラというリュートに似た楽器演奏者で、
日本のミュージシャンだとクラムボンの原田郁子さんと
共演したりしているらしい。

結婚はしてないってことだったので、
ポリアモリーの話をしたり、
人生や生き方、旅について語ったりした。

結婚をしないのは、人生におけるプライオリティーが低いから
という話だった。

ウィルにとってプライオリティーが高いのは、
音楽、旅、友人との時間とのことだった。

いろんなところを訪れて、
自分の音楽を深めたいって言っていた。

いま、一番行きたい国は、
エクアドルとコンゴということだった。

エクアドルの音楽は素晴らしいって教えてくれたな。

そういえば、この前、知久さんに教えてもらった
ラオスの民族音楽もよかった。

まあ、そんな感じでまだまだ世界のことを知らないな
と思うと同時に僕もウィルと同じように
いろんなところに行ってみたくなった。

高城さんは

「旅は、人を幸せにするのか?」

というテーマの講演をしていたけど、
旅をすること、もっと言えば、旅の計画を立てているだけで、
ハッピーホルモンがでるっていう研究結果があるという話をしていた。

前提にあるのは、収入があがっても
幸福度はあがらないという話。

具体的には、年収750万を超えると
まったく幸福度はあがらないってことだった。

詳しくはこちらの記事で。

今回のウィルと話していて人生や幸せに関して
またいろいろ考えさせられたな。

身体が元気なうちに、
自分の足で歩いていろんなところに
行ってみたいなって思う。

いつ歩けなくなるかわからないからね。

ではでは、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今日はウィルの曲をどうぞ、、、


コラの音色、きれいだね。

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