Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ほんとはうまくいきたくない

今年こそはこれを達成するぞ!
今回はこの目標をクリアする!
ここに入ったから大丈夫!

って感じで、自分を変えたい
現状に不満を持ち打破したいって人は多くて
それはとても健全なこと。

今の自分を変えたいんです
という人たちの相談を受けたりもするし、
いろんなところでがんばっている人たちの話もよく聞く。

でも、たいていはうまくいかない。

変化はしない。

個別のコーチとかコンサルとか
セミナーとか塾とか講座とか
運営している人の話をきいても、
やっぱり8:2の法則におさまるって
みんな口を揃えていう。

だいたいうまく行く人は
全体の2割で残り8割はドロップアウトしていく。

理由はいろいろあって、
一概にはいえない。

もちろん本人たちも悩んでいる。

はじめからうまく行こうとしない人たちは
例外として、うまくいこうとしてる人たちは何が原因なのだろう?

原因や理由を間違えたら
そのあとの対処法も間違えることになる。

この方法は自分にあわなかったから?
環境に適していない?
努力の方向が間違えている?

どれももちろんあるだろう。

でも、最近強く感じるのは、

そもそも変化をしたいと思っていない

ということ。

変わりたいと言いつつ、
心の奥底では変わることに恐怖している。

今の生活に不満を抱えているようで、
実は満足している。

散らかった部屋も
朝起きた気だるい感じも
めんどくさい人間関係も含めて、
嫌だと思いつつ実は落ち着くんだろうな
と最近は思っている。

「あの子、ああ見えて男運わるくて
ダメ男ばっかり引いてしまって、、、」

なんて話を聞くと、
ああ、嫌だ嫌だと言いつつ
そういう人といる方が落ち着くんだろうね
その人にとっては
そこがコンフォートゾーンなんだろうね
って僕は思っている。

ビジネスなんかでもそうで
うまくいくことの恐怖、
お金を受け取ることへの抵抗を
持っている人はけっこう多い。

しかも無自覚に。

自分はこれくらいだろうな
って自分で自分の枠を決めてしまっているとも言えるし、
セルフイメージの問題だという人も多い。

解決方法はいくつかあって、
小野さんなんかがやっている

悩まず強制ルールを決めてしまう

っていうのも有効。

ビビったらゴーなんて
合言葉で小野さんは言ってるけど、
要するに、ビビるとやらない理由なんかを考え出すから
(要するにうまくいかない原因などを外に求め出す)
考える前に、ビクッときたらGOしてしまう
というルール。

自分で考える余地を与えずにルール設定している
あたりが秀逸だなと僕は思う。

たとえば、城ドラなんかで言えば
僕は無課金ユーザーで
課金をしないというルールを設定をしている。

別に課金してもいいと思っているけど、
もしこうしたら〜ここがこうだったら〜と
考え出したら選択肢も多くなるし
キリがない。

そういう意味でもルール設定をして
その枠組みでリソースを割くようにしている。

うまくいかない人っていうのは、
たいていが外に原因を求めて
それを変えればうまくいくと勘違いしてしまっているケースが多い。

いつも顔をあわせてるアイツのせい、
職場や会社が悪い、
無能な政治家のせいだ、
みたいに。

根本である変化をしたくない自分を見つけ出して
そこを解消していくか、小野さんみたいに理由付けできない
強制ルールを設定するか、そういやってうまくやっていくとよいだろう。

では、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


このひと、売れてるんだよね?

MCも含めて向井を意識してるのかな。

PPS)

親指シフトトレーニング83日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら

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