Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

なぜ、好きなことをやっているのに上手くいかないのか?

事業の相談にのって、アドバイスをしたり、
実際に軌道に乗るまでお手伝いを
していたりする立場にあるので、
いろんな話を受けることが多い。

ただ、、、

「それ、うまくいかないよな。。」

って、思うこともしばしば。

自分の少ない知識や経験で判断して、
可能性を閉じてはいけないのだけど、
ゲームを始める前に勝負が見えてしまう場合は、
できるだけ言葉を尽くして、
僕の考えを伝える。

いくつかチェックポイントがあるんだけど、
これは本当に多いよくある話なので、
備忘録も兼ねて、今日の記事にしようと思う。


で、そもそもの話なんだけど、、、

やりたいこと、好きなこと、情熱のもてることや趣味を
仕事にしようとして上手くいかないというケース。


これ、本当に多いね。

好きなことややりたいことを仕事にっていうのは、
ある程度条件を満たせば、
すごく良いことだし、
このテーマでセミナーもやったことあるから
気持ちは、よくわかる。

でも、それ、、、

そもそも求められてないよね?

っていうことが多い。

つまり、自分の視点だけで、
周りからの視点がないってことだ。

そもそもその商品やサービスにお金を払うのは
周りの人たちなのにね。

これは、すごい画期的なアイディアだ!

と、思ったアイディアでも
ただ本人が知らないだけで、
すでにどこかで誰かがやっていることが
ほとんど。

他とはこんなところが違う!

って言っても、そもそもそんな違いすら
求められていないことも多い。

だから、僕がまず先に見るのが、
それは周りに求められているのか、
必要とされているのか、
未来へと続く良い価値のあるものなのか
ってこと。

専門的にいうと、、、

市場性があるか・ないか

である。

犬のしつけは大ヒットしたけど、
それを真似した猫のしつけが
まったくだったように、、、

市場性のある・なし

は本当に大きな要素。

でも、無視されていることが多い。

それ、おもしろいね!ユニークだね!

って思っても独りよがりだったら、
ビジネスとして成り立たない。

そうならないためには、
自分にべったりになりすぎずに、
周りからの視点や時代性が大切。
(だから、僕らみたいな仕事が成り立つんだろうけど)


だけど、例外もある。

んだけど、、、
その話はまた長くなってしまうので、
また機会があったら。

イノベーターやアルケミストのはなし。

今日の話は、やりたいことを商売にする場合に見るポイントは、

市場性があるか・ないか

っていうことだ。

好きなことや趣味を仕事にしたいのに
なかなかうまくいかないっていう場合は
チェックしてみるといい。

そこに、餓えた群衆はいるのかい?


島田晋輔

PS)

今日から幼稚園の春休みってことで、
今日は家族で愛知県へ大移動。

週末は、東京でイベント。

ってことで、今日の一曲は、昔ライブにも行ったことある
シカゴのバンドの曲を、、、


ツインドラムだよ。

PPS)

今週末は元メジャーミュージシャンのインタビューを公開。

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