Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

どうせなら苦しい方を選ぶ

桜井章一さんもよく言っているけど、
迷ったら辛い方や苦しい方を選べ、と。

もちろんも僕も同意見で、
いやだな、辛いな、苦しいなと思うときこそ
チャンスだと考えている。

人間セミナーのタイプ論を踏まえると、
未知への恐怖を感じる子供タイプや
根源的恐怖として不安を持つゆうこりんタイプは
自分を守るためにイヤだなって感情が出るだろうけど、
それこそが進化のきっかけ。

本来、僕たち人間はタイプとは
関係のない自由な存在で
自分の本質はまた別にある。

だからこそ、自分の性格からくる反応がでているな
と感じたら少し自分から離れてみて(客観視してみて)
選択をしてみるとよいと思う。

これが自分の直感だ!
考えに考え抜いた結論だ!
自分で選んだ道だ!

と思っても性格からくる
選択だったりすることがあるから。

自分を守るために他者を攻撃する格闘家タイプや
有能でありたいと思われたいために正しさを振りかざす博士タイプ、
ユニークでありたい叶姉妹タイプなんかは
性格から変わったことをしたがるだろう。

でも、どれも自分の本質ではない。

根源的恐怖から逃げ、
根源的欲求を追求するのは
本来の在り方ではないのだ。

これがオレのロマンだ!と思っていても
単なる性格による欲求の追求で、
性格メカニズムに支配されているだけ
ってことはよくある。

こういったことになかなか自分では気づけないので
メンターとか先生とかトレーナーとかコーチみたいな人から
客観的にみてもらって定期的にアドバイスをもらうのだろう。

定期的にみてもらうことは
とても有益なことだと僕は思う。

ダイエットとか筋トレとか健康とか
肉体のことを考えればわかりやすいけど、
一度きりでは意味がない。

定期的にみてもらい、
継続することでチューニングしていけるし、
少しずつ本来の自分になっていけるのだ。

子どもならまだしも、
我々大人は今まで長年培って
塗り固められた性格はとても硬くて頑固だから。

ロイスもこの前アドバイスをくれたのだけど、
道を踏み外してもいかに早く気づき
すぐに軌道修正していけるか。

ここが大切である。

好不調があるからこそ、
チューニングは大切だね。

先生やメンターや信頼するコーチが
そばにいないとき、、、

セルフチェックする方法としては、
イヤだなって思うことを察知して
率先してそれを選ぶということ。

たとえば、本当はいますぐにでもお金がほしい。

財布に入ってるお金を失いたくないな、と
子どもタイプが思うと「目先」のことを
やりがちになってしまうけど、
本当に大切なのはもっと長期的な視点。

自分のタイプを知り、
性格メカニズムを理解し、
選択、行動する。

性格からくる答えを否定して
もう片方を選ぶ。

直視することが辛い、苦しいときこそ
チャンスだ。

少しずつでも苦しい方を選択していくことで、
僕たちは自由へと近づいていけるだろう。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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