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たとえば、僕がガンになったら、、、(その2)

たとえば、ガンになったら
あなたはどうする?

ガンって身近な病気。

ふたりに一人はガンになると
言われている。

つまり、確率で言えば、
僕かあなたのどちらかが
ガンになるということだ。

それだけ身近な病気であり、
珍しいものではないガン。

今回は第二回である。

前回の内容の続きなので、
こちらの記事を読んでから、
読み進めてほしい。

では、さっそく。

自己対話。内省。


朝、目覚めると、
目の前の風景が変わっている。

余命宣告をされ、
現状を知れば知るほど、
風景が違ってみえてくる。

周りの対応も変わってくる。

ここから情報集め、
そして、選択、実行をし、
様子をみながら、修正、改善していく
というサイクルに入る。

その前に自己対話だ。

前回の記事でも、
自分のなかでの方向性、
意見を固めてから情報収集をする
ということを書いた。

そのためには、
自分のなかのコアを改めて
固めていくことが大切だと思うからだ。

コアになるものは、トラブルや事故があってから
つくるものではなく、常日頃から準備し、
形作ってておくことはマストだけど、
改めて再確認、アップデートしていく。

なぜなら、昨日の自分と今日の自分は違うだろうし、
同様に昨日の世界と今日の世界も違うから
だ。

そこで、自己対話。内省。

外に意見を求めたり、
情報を得たりする前に、
内に深く潜る。

そして、基準をつくるのだ。

方向性が固まったら、
その方向性に合致するのかどうか、
自分のなかでの判断基準、
ルールみたいなものを明確にしておく。

基準がないと、
がん治療の情報や意見を聞くたびに、、、

「あ、それいいかも。。」

と、揺れてしまうからだ。

例えば、僕の中の基準のひとつに、

突発的なのか、
恒常的なのか、


というのがある。

肉体的な、
精神的な病気や不調をみるときでも、
仕事や人間関係のトラブルでも。

突発的なのか、
恒常的なのか、


という基準に照らしわせて
判断していたり、
アドバイスしていたりする。

これはほんの一例だけども、
自分のなかに深く潜り、
コアと対話し、アップデートした後は、
情報収集するための基準作り、
ルール作りを行う。

精神的にも肉体的にも疲弊してくるだろうし、
今まで以上に情報もたくさん集まってくるだろうから。

もっと言えば、
ガン以外のトラブルも合わせて
複合的に起こることもある。

二次災害の被害を軽減するという意味でも、
自分の判断基準を設定しておく。

ここまでをまとめると、、、

現状把握をして、内に潜り、
ルールや判断基準を明確にする


ってことだ。

ではでは。

第二回目はこのへんで。

続きはまたいつか。


島田晋輔

PS)

この話は、ガンだけでなく
他の病気やトラブルにも言えること。

仕事でも、恋愛でも、お金でも
人間関係でも。

自分の文脈にあてはめて
読んでみてほしい。


PPS)

このシリーズのテーマソングはこちら、、、


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