Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ぞうきんがけ

ぞうきんがけだよ「よーし!どっちが早く向こうに行けるか競争だー!」

バケツのうえで雑巾をしぼって
床におき、よーいどん!

教室の端から端まで競争する。

裸足で教室を雑巾掛けするなんて
それこそ、小中学校以来だろうか。

いよいよ廃校を活用したオフィスを
オープンさせるということで、
昨日から掃除を始めた。

子どもたちもいっしょに
手伝ってくれている。

僕は今日から東京出張だから
しばらく行けないけど、
今日も奥さんや子どもたちは
「教室」に行って掃除や設営を
すすめてくれている。

今日はシルバー人材センターから
ヘルプも頼んだそうだし。

やっと借りる教室まで決まって
掃除をしているのだが、
ここまで来るのに、
そうカンタンなことではなかった。

家賃を払うので貸してください!

という単純なものではないからだ。

この小中学校は、
町の持ち物で管理しているのは、
地域の振興協議会。

いろんな人たちが関わっているので、
しかるべき手順を踏んで、
少しずつ理解を得ながら、
周りの人たちの協力を得て、
手がけることができるようになった。

まだスタートラインに
立ったばかりなので、
これからも乗り越えないといけない
ハードルはたくさんあるが、
課題や大変さ、苦しさよりも
「楽しさ」や「期待」のほうが大きい。

いろんなプロジェクトをやってきて
事業もいろいろ手がけてきたけど、
廃校でのコミュニティスペースは、
L2Gプロジェクトの起点となる。

ノマドワーカーや起業家が集まって
仕事をするだけの場ではない。

奥さんは、子どもたちが遊べるキッズスペースや
プレイルームも作りたいと言っていたし、
地域の人たちも自由に来てほしいオープンな場にも
していきたいと思っている。

ここ智頭には、
世界を回ったドラマーもいるらしいし、
カンヌ映画祭に50年ぶり?に出展した
映画監督もいるのだとか。

陶芸家の先生もいるし、
現代アーティストの柴田さんもいる。

おもしろい人たちがたくさんいるけども、
みんなバラバラとしているので、
場を用意したい。

ユニークな人たちが集まる
パワースポットにしていきたいと思っている。

クリエイティブ活動をする
アトリエとも言えるだろうし、
お互い刺激しあえる仲間の集まる
秘密基地とも言えるかもしれない。

場が設定できたら、
ワークショップやイベントなどを
開催して、色をつけていく。

将来的にはアイソレーションタンクも
設置できたらおもしろいと思う。

よちよちだけど、
なんとか歩き出した。

ワイルドサイドを歩くというのは、
ラクなことではないけども、
ワクワクする生き方だ。

あなたも毎日、ワクワクしているかい?


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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  • Slow Man

    田舎でマーケティングの話をしたら
    訝しげに思われることすらありますが
    智頭の人たちの精神の先進性というか
    危機感の持ち方というか、そういうのが
    素晴らしいと思います。
    廃校を新たな形式で蘇らせるというのは
    希望を持つことと同義ですね。

    • 智頭にはおもしろい人たちが多いです!

      だからこそ、ユニークな人たちが集まる場をつくりたいですよねー。

  • 佐久間

    先陣をきって一歩一歩進んでいるのが励みになります。
    いろいろな意味での大きな一歩ですね。

    • そうですね!

      みんなで新しい境地を開きましょうー。

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