Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

それは本当にロマンなのか?

ロマンとベネフィットどちらを
優先してメッセージを届けるべきか?

という命題が7つの鍵ライティングセミナーの
1つの鍵の「ロマンVSベネフィット」になる。

理念を売れ!



人はベネフィットでしか動かない!

とよく言われれるが、
実際のところどうなんだ?
という話。

まず問題なのが、
「ベネフィット」や「ロマン」の定義を
しっかり押さえておかないと
それぞれの解釈が異なって
話が違ってきてしまうということ。

特にロマンに関して誤解しているように
感じることが多くて今日はそのことを少し。

なぜ、解釈違いや誤解が生まれるのかというと、
自分のフィルターに引っ張られてしまうから。

どこかで勉強した知識や
考えをもとにしてしまうから。

このあたりはインプットクラスでの
トレーニングに任せるとして。。

過去2回、合計2年間、
インプットクラスで訓練を受けてきたけど、
まず、はじめに受けたインパクトがこれ、、、

ぜんぜん読めてなかった。。

ということ。

本じゃなくてもよくて、
音楽でいえば、聞こえてなかった。。

コミュニケーションで言えば、
人の話を聞いてなかった。。。

というショッキングな事実にあたる。

いや、自分なりに本を読めていたり、
音楽が聞けていたり、
人の話を理解している「つもり」であったのだけど、
それは僕の勝手な解釈であって、、、

壮大な勘違いをしていた。

ということを知らされる。

具体的にはいえば、
カントはそんなこと言ってないよね、
オルテガはそんなこと言ってないよね、、
というところ。

むむむ。。

実はこれをダイレクト出版の小川さんも似たようなことを
ビジネスの側面から指摘していて。

確かマーケティングコースだったと思うけど、
スワイプファイルをそのまま使っても反応とれませんよ、
と。

たとえば、古典のスワイプファイルって今でも鉄板だけど、
ゲイリハルバートでもジーンシュワルツでも、
彼らが活躍してた時代は、インターネットというものはなかったわけで。

しかも、残っているスワイプファイルはDMとかで
当時の新聞広告などに使われていたもの。

これ、勝手な自分の解釈で切り貼りしたり、
そのまま今のメッセージとして、
写して使っても反応とれないの当たり前だよって。

きちんと時代背景やコンテキストを踏まえて
もっと言えば、要素や意味をきちんと捉えて
スワイプファイルを使わないと効果ないよねって。

言われてみれば当たり前だけど、
けっこう見過ごしがち。

というわけで、ベネフィットやロマンも
自分の解釈や言葉の持つイメージに引っ張っられて
理解が違ってしまってるように感じることがある。

具体的にどんな話かっていうと、、、

ちょっと長くなりそうだから、
続きは明日に。

ではでは、今日はこのへんでー。


島田晋輔

PS)

今日も智頭での音楽イベントに出演してくれる
知久さんの一曲を、、、


知久さんソロでもときどき歌われるたまの曲。

デビューアルバムに収録されているワルツ調のすてきな歌をどうぞ。

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