Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

そして、カフェに寄り道。

そんなわけで、ビザ申請代行依頼のための
書類を郵便局に出しにいって、
智頭の郵便局から鳥取の郵便局に行き、
定額預金キャンペーンのオファーをもらい、
資産運用に関する説明を受ける。

ずいぶんと予定していた1日と違うな
と思ったのだけど、、、ふとこれはこれで
素敵な1日ではないだろうかと思った。

やらなければいけないことはたくさんあったのだけど、
それは本当に今日やる必要があるのかな
なんて思うようになって。

まっすぐ帰るのをやめて、
カフェでお茶していくことにした。

気になっていたカフェをスマホで調べて、
ガソリンスタンドでガソリンを入れて
カフェに向かう。

カフェは小さなこじんまりとしたところで、
木の机が並んでいて、雰囲気もいい。

読書用の本を持って来ればよかったな
と一瞬思ったけど、それだと目的ありきだし、
こうやって目的なく手ぶらで来ることが
意味あることなんだよなって改めて思ったり。

メニューを眺めて、フォーを頼む。

オーダーしたフォーが届く間、
iPhoneでチャットワークをチェックして
各プロジェクトの動きをみる。

投資家がチャートの動きをチェックするように、
プロジェクトの動きをチェックしたり、
KPIやメトリクスを眺めたりするのが
日課になっているけど、
複数のプロジェクトを同時に毎日みることで、
共通して見えるものや毎日の流れとは違う
異質なものが見えたりとかして
なかなか楽しい。

自分の目で診るというのが
ポイントで、ここは外注化できないところだと思う。

プロジェクトマネージャーや
ディレクターは誰かに任せることができるけど、
ドクターのように診断できるのは、
自分自身。

継続してみてきてるから
見えるものがあるからね。

このへんの話は、アブダクションのときの
ハンターの話を思い出してもらえれば。


フォーが届いて、ライムを絞りながら
1日を振り返る。

そういえばタスクだらけで、
期限がせまっているものもたくさん。

スケジュールもけっこう先まで埋まっている。

でも、埋め尽くされたスケジュールに追われ、
タスクをこなすようになってしまうのは、
退屈だなと思った。

行間がないっていうか、
スペースがないっていうかね。

ストイックにがむしゃらに追い込むことは好きだし、
推奨している生き方だけど、
一方で窮屈すぎるライフスタイルは
関心しない。

やることはたくさんあるし、
期限もせまっていても、
心の余裕を持つこと。

脳のスペースを残しておくこと。

これが宙ぶらりんに先送りにして、
今を生きることの本質だと思う。

電車の発車の時間が来ているから
といって走らない。

賞味期限がせまっているからといって
急いで食べない。

大切なのは自分との小さな約束でも
守り続けるということ。

誰かの欲求を満たすために行動するのではなくて、
自分に誠実にあり続けるということ。

これが自信の源泉だと思う。

そういうことを改めて考え直す
余裕のある時間ができたので、
たまにはこういったトラブルもいいな、と。

困難は友達です、
と言ったのは桜井章一さんかな、
困難があったらラッキーと思って
ちょっと寄り道してみよう。

問題解決はいつでもできるのだから。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

では、今日もカフェでかかっていた一曲を、、、

関連記事一覧

  • 島田節とはこういう感じ、という記事だと思いました。ありがとうございます〜

    • 影響にあるのは赤塚不二夫先生ですかね〜。これでいいのだ!

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

吐き出された記事たち↓

PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes