Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

おまえうまそうだな


草食恐竜・マイアサウラのお母さんはある日、川で流れてきた卵を拾い、巣に持ち帰り自分の卵と一緒に育てることにした。そして拾った卵の殻を破って出てきたのは肉食恐竜であるティラノサウルスの子供だった。お母さんはその子を「ハート」と名付け、ハートを危険視する仲間達から群れを追い出されても自分の子「ライト」と同じように愛情を注いで育てるが、ハートはある事件から、「自分は平原の王者であるオオアゴ」であることに気付き、お母さんの元を飛び出してしまう。
群れに入らない肉食恐竜として強く生きていく決意をしたハートはある日偶然、卵を見つける。卵から孵ったのは草食恐竜・アンキロサウルスの子供だった。ハートは「おまえ、うまそうだな」と言い食べようとするが、その子に「自分をウマソウと名付けてくれた父親」だと思われてしまう。こうしてハートとハートを「お父さん」と慕うウマソウとの奇妙な親子生活が始まった。

引用:「おまえうまそうだな」宮西達也


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「母さんはどんな気持ちで俺を育てたんだろう」

草食恐竜の母親に育てられた肉食恐竜のハート。

群れを離れて今度は草食恐竜を育てることになった
ハートのセリフが先ほどのもの。

これは、僕が好きな絵本のひとつ
「おまえうまそうだな」の話。

肉食恐竜のハートはいっしょに暮らせないとして、
お父さんと慕うウマソウを突き放すシーンがあるんだけど、、、

先日、小野さんのブログを読んでいて
このシーンを思い浮かべた。

こんな内容、、、


出会いもあれば別れもある。

今日は船戸さんとの最終セッション。

合宿が終わった翌日の
最終セッションは、このタイミングで
良かったと思えるほど理解が深まった様子。

グループの利点と
マンツーマンの利点。

これらを確認しあうことができました。

元々ビーコンコーチングは
延長しても1年と考えていて、

なぜならコンフォートゾーンのように
コーチングが作用してもよろしくないので。

今後も望むならば仕事を依頼したいと
思いますし、出来る限り引き受けて
欲しいと思います。

しかしなんといっても、

もっともうれしいことは、
ビート・ザ・コントロールの報告を
聞くことなので。


そういうスタンスで、彼の活躍を
待ちたいと思います。


別れもあるということは出会いもある。

船戸さんとのまたの出会いが、楽しみです。

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先ほどまで、マンツーマンでの対面セッションを行っていました。

フナッティと昨日の合宿の話をし、1年間言い続けてきたことが理解されているかどうか感を確かめて、最終セッションは終了。ビーコンから仕事の依頼をすることはあれど、これからは対等関係だから、相談とかしてきたら「ビーコンしてないね」って感じで回答しないからね、と伝えたら、

「なんか寂しいですね」

なんて言うので、じゃあビーコンしてから来てくださいと言っておきました。

引用:http://beatthecontrol.jp/group-session/

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良くも悪くも僕らは互いに影響し合っている。

場合によっては教える立場、
指導する立場として、
「先生」「師匠」なんて言われることもある。

僕はそんなキャラじゃないのかな、
と思いつつも立場として
相談にのったり、
アドバイスをしたりすることは多い。

で、小野さんとフナッティのように、
当然、別れもある。

というか、人間誰しも
生まれた時に死が約束されているように、
出会った瞬間に別れが決まっているものだ。

だからと言って、
虚無的になっているわけではないが、
ハートとウマソウのように、
オノさんとフナッティのように、
別れを見据えて、
(そして、再会を約束して)
離れるというのは大切なことだ。

執着や固執していても
お互いよくないからね。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日は「おまえうまそうだな」の映画のPVを、、、


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