Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

え?奥様が書かれたのですか?


え?奥様はコピーライターさんですか?

ちょっと唖然としてますが。。

 

先日、地域でのプレゼン資料を
パートナー養成講座のメンバーに
レビューしてもらったとき、
このようなコメントをもらった。

「そうですよ。僕の奥さんが書いたんです」

と言ったら驚いていた。

正確に言えば、
ライティングや編集は僕がやったのだが、
素材集めやアイディアは奥さんが
勝手にやったものだった。

その資料はセールスコピーでは
ど基本である「3つのWhy」に答えたもので、
僕が奥さんにレクチャーしたのでも
指示したのでもなく、
自ら用意してくれていたものだ。

3つのWhyのうち、
Why meだけ抜けていたが、
あとの2つは用意できていたし、
回答もまともだった。

養成講座のメンバーが、
唖然するとおり、
出来も良いもの。

はっきり言って納品できるレベルだ。

だけど、このときも
メンバーにチャットで
返信したのだけど、、、

奥さんはふつーの主婦。

コピーライターでもなければ、
ビジネスを学んでいるわけでもない。

図書館で借りてきて読んでいる本は
お菓子作りの本や料理の本ばかりで、
商売にはそこまで興味がないと思う。

なぜ、クオリティの高い資料がつくれるのか?

コピーライティングも学んでいないし、
セールスライターではない
ふつーの主婦である奥さんが、
メンバーが唖然とするほどの
資料をなぜ、つくれるのか、、、

答えはカンタン。

それは単純に僕と長くいるから。

20のときに出会っているので、
もう15年くらいの付き合いになるが、
僕はこんな性格なのでオンオフがない。

普段からこのブログに吐き出していることを
日常会話として話しているのだ。

食卓で、プロモーションの話やら
日本の未来のことやらの話題がでるくらいだ。

うちにはテレビも新聞もないので、
普段から共有しているこういった情報が
日常となる。

永遠と聞かされる奥さんは苦痛かもしれないが、、、

そのへんの人よりビジネスの知識はあるだろうし、
コピーライティングや広告のスキルは高いだろう。

そういう意味でふつーの主婦では
ないのかもしれないけど、
奥さんは学ぼうと思って学んだのではなく
自然とそういう風になっていったのだ。

結局、環境による影響が大きいからね。

どんなに才能を持ったひとでも、
環境によって進む道や方法が変わってくるので、
どこに身をおくかがとても大事。

どんな人といっしょに過ごすのか、
どんな情報や知識に触れるのか、
食べ物が身体をつくるように、
普段ふれるものによって、
人生も形作られていくだろう。

そういう意味では、
昨日の教育の話じゃないけど、
環境を用意すること、
整えてあげること、
守ること、、、

これが大人における
教育の大きな役割のひとつかな
って思う。

僕の奥さんのように、
子どもたちも小さな頃から
セールスライティングとか広告とか
プランニングとかマーケティングなんかに
触れていたら、やりたいうやりたくないは
おいておいて、できるようになっていくのだろうね。

では、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今回の奥さんのようなエピソードは
たくさんある話。

有名な話は、名コピーライター
シュガーマンの秘書の話かな。

シュガーマンの秘書は、コピーの勉強していなくても
秘書としてシュガーマンのそばにいることによって
コピーが書けるようになっていたという話。

アドラーじゃないけど、
付き合う人は選んでいきたいね。

PPS)

では、今日は奥さんの好きなアーティストの曲を、、、



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