Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

うまくいくプロジェクトといかないプロジェクト

小野さんと打ち合わせしていたときのこと。

うまくいくプロジェクトと
うまくいかないプロジェクトの話になって、
それは、、、

お客さんの顔がみえているかどうか

をあげていた。

実際に、お金や時間や労力をかけて
セミナーや講座に足を運んでくれる。

サービスに申し込んだり、
商品を買ってくれたりもそうだけど、
いったいどんなひとなのかが
頭ではなくて肌感覚でわかっていないと
一歩踏み込めないというか
熱量としてそこまでになってしまう
ということ。

手を抜いてるわけではないけど、
コミットできていないのは、
自分ごととして考えられていないからだ
という話に。

別プロジェクトでプロモーションを担当してくれているひととも
同じような話題になって、業界の癖や商品のことなんかは
リサーチしてわかったけど、お客さんの顔が見えないから
なかなか仕上げにくいと。

このあたり僕も共感することが多くて、
もっと同じ時間を過ごさないとな、
とよく思う。

お客さんもそうだけどビジネスパートナーや
チームメンバーもそうだね。

今はネットが発達して便利なツールだから
簡単に気軽につながることができるけど、
やっぱり実際に会ってみないとわからないこと
体感しないと気づかないことってあるからね。

CDで聴くのとライブで体感するのでは
同じ曲でも情報量が違うというのといっしょ。

スポーツなんかもそうだね、
テレビやネットなんかでみれるけど、
やっぱり現場にいかないと
わからないことってたくさんある。

リサーチの重要性はよくよくわかってると思うけど、
それでも頭で考えがち。

歴史に名前を残すコピーライターなんかも
現場に足を運ぶ大切さを説いていたし、
ラーメンズの小林賢太郎なんかも
定期的にお客さんとして観客席に行くって言っていたね。

プロジェクトを複数並行してやっていて
最近よく感じるのはここ。

現場に足を運んでいるかどうか
これでずいぶんと差がでていると思う。

情報や知識は本やネットから仕入れられるけど、
体験しないと得られないものってたくさんある。

体験価値。

運営する側としても、
受け手としても
これは意識していきたい。

実際に体験するって大切だね。

今年もたくさん動こう。

では。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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