Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

あと何回、桜をみることができるのか?

首里密会首里で食事していたときのこと。

ワイルドサイドストーリーにも
出演してくれたえいこーさん。

イタリアファッション留学し、
東大卒業し、起業したゆーぞーさん。

それに、ワイルドサイド部員のイトカンちゃんも加わって
4人で会食。

初の4人の組み合わせでいろんな話をしたのだけど、
その中でも死生観に関して印象的な話があって。

呼吸法や身体操作のトレーニング指導をしながら、
地域おこしを行うえいこーさんは
プロのバレエダンサーでもある。

インタビューでも赤裸々に話してくれている通り、
えいこーさんは事故で死にかけた。

そこから「呼吸」によって復活したえいこーさんは、
終わりをみて、始まりを決めるという。

どんなプロジェクトでもどんな出会いであっても
終末を意識する。

特におもしろかったのは、
時間でみるのではなくて
「回数」で考えてるってこと。

あと40年生きると考えると想像があまりつかないけど、
あと何回、桜をみれるのだろうって考えたら、
一回一回が貴重になるって。

だから、こうやってみんなで会うのも
実は限られた貴重な回数の一回なんだと
えいこーさんは話してくれた。

この考え方は僕にもしっくりきていて。

こうやって沖縄にきてると
わかりやすいけど、
来てから帰るまでの滞在時間は決まっていて、
食事する回数も海に遊びにいける回数にも
限りがある。

境界のない時間ではなく、
「回数」でみるということ。

逆算すると限られてくる。

このブログも500記事くらいにはなってるけど、
これから書ける記事の回数も限られている。

どんなに書きたくても、
伝えたい内容があっても
「限界」があって、必ず終わりがくるってことだ。

えいこーさんのように、
あと何回桜をみられるのかっていう視点で考えると
いろんなことも違ってみえてくるね。

さてさて、今日はこのへんで。

他にも興味深い話がいくつかあったから、
貴重なブログ記事の一回として、
またいつか書きたいと思う。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲は、栗コーダーで、、、



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