Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

「自分の死に場所」について。

IMG_1087渋谷でのクラブイベントでのこと。

友人の起業家がDJをやるということで
遊びに行ってきた。

ちょうどトルストイの読書会があったので、
読書会が終わってからワイルドサイド部員の
林崎さんと(そーいや林崎さんは初クラブと言ってたっけ)
渋谷に向かう。

たくさんのワイルドサイド部員もかけつけてくれて、
フロートセンターの原田さんや
魔術師アーティストの松岡友さんも来てくれて
なかなかハッピーなダンスフロアだった。

やっぱり「踊り」って原始的なだけあって
人間の本能に訴えかけるというか、
人類共通のね、ハッピー感があるよね。

ワイルドサイドを歩くだけじゃなくて、
たまにはダンスするのもいいなって思った。

久しぶりに友人ともゆっくり話したんだけど
(クラブでゆっくり話すっていうのもなかなか良いよ)
この友人とはいろんな価値観があうし、
生き方とかスタイルとかも近いし、
なにより起業前からの付き合いだからね、
話していて心地いいというか、
ハッピーな空気になるよね。

で、そのときに友人が言ってたんだけど、
自分の仕事場が死に場所じゃないとって。

DJブースで最高潮の盛り上がりのときに、
DJがぽっくり逝くのてそれって本望じゃないのって。

島田君だったらライブステージとかさ、
(あ、僕はライブとかやっていたので)
セミナー講師はセミナー会場とかさ、
そーゆー死んでもいい場所で仕事しなきゃねって。

いや、なかなか言いこというなあって
話していて感じた。

この友人とは出会ったときから、
ビジネスだけでじゃなくて、
音楽とか映画とかアートとか
将棋とか本とか旅とかね、
いろんな話をしていて、
今回も今度いっしょに音楽イベントやろうよ
って話になって、やっぱりワクワクすることを
どんどんやっていかないとなって
つくづく思った。

ライブハウスで、内縁の妻に銃殺された
リーモーガンもこんなことを言ってる、、、

「今日、持っているもの全てを演奏に出せ。
 明日になると、そのチャンスは来ないかもしれないのだから。」


いま、目の前にある「チャンス」は、
明日にはなくなっているかもしれないね。


島田晋輔

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