Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

「智頭の山人塾」冬期講座前の公開講座

季節ごとに講座を行う
智頭の山人塾。

冬期講座がもうすぐ始まるので
その前の公開講座が行われた。

季節ごとに行われる
本講座と毎月の入り口となる
公開講座というモデルの組み合わせは
なかなかよくできているな、と思っている。

今回の公開講座のテーマは
「アメリカの森林」。

いつも思うけど
山本先生って博識だよなあ、と。

森林のことだけでなく
いろんなことの教養が深くて。

最近までベトナムに出張で行っていて、
自分の体験をもとにした
知識もあるから深みがでるんだろうな
とよく思う。

ただの物知りさんではなく、
生きる知恵というかね、
言葉に実存がある、というか。

誰かに聞いた話や
本で得た知識だけで語ると
薄っぺらくなるし、
相手にも伝わるからね。

カナダの林業や木材産業の話や
回旋木理やドングリキツツキの貯食行動など。

木に穴をあけてドングリと貯食している
ドングリキツツキのことはテレビでみて
知っていたけど、実際に生でみたときは
感動したと嬉しそうに言っている姿をみて
本当に好きなんだろうなというのが
伝わってきた。

明日から始まる冬期講座は
僕は出張で参加できないけど、
とても楽しそう。

特に後半は実習があって
蒜山に宿泊して
メープルシロップ作りなどをするそう。

そうそう、智頭でもメープルシロップは
つくれるみたいで、この山人塾の塾生さんに
やってるひともいたので話をきいてみた。

イタヤカエデの木の蜜を採取して
鍋に入れてストーブで煮詰めるだけだから
簡単だと。

40倍に濃縮しているとか言っていたな。

で、今回の公開講座は
旧那岐小学校の教室。

そう、僕らのコミュニティスペースを
使って講座を開催してくれた。

シェアオフィスやコワーキングスペース、
またコミュニティスペースとして
稼働させていくと設計をしているものの
まだまだ準備段階。

プライベートオフィスとしては
よく使っているけど、
あとはたまにイベントスペースとして使うくらい。

今回みたいにイベントなどを開催すると
人の出入りがあって活気がでて
いいなと改めて思った。

せっかくの校舎も使われないと
もったいないからね。

かつて人の出入りがあった
「学校」にまた人の出入りをつくる。

流れをつくり循環を生むことで
地域にも活気が出たらなと
素朴に思っている。

少しずつでも活気がでて
人や地域がつながっていけたら。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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