Walk on the Wild Side

収入と資産


「一番、印象的だったのは、
 家族のためにお金ではなくて
 事業を残すっていう考えですねー」


賢者舎体験会に参加された
セールスライターとして活躍する
小野さんはこう言っていた。

いくらお金を残しても、
ストックしておいたものは
減るいっぽう。

限りがある。

どんなに蓄えがあっても
無くなってしまっては意味がない。

そして、思った以上に早くなくなるものだ。

「無くならないほど蓄えておけばいいんだよ」

というのはリスキーな発想だと
僕は思う。

なぜなら、ストックしておいたもの、、、
例えば食べ物なんかで考えてもいいんだけど、
保存しておいた物が誰かに盗まれたり、
動物に食べられたり、腐ってしまったり、
なんてことがあるから。

お金もいっしょで、
誰かに盗られたり、
事故や天災で紛失したり、
ルール変更があったりもする。

ルール変更というのは
馴染みがないかもしれないけど、
けっこう僕らの周りではよくあること。

値上がりとか、預けていたお金が
引き出せなくなったりとか、
そもそもの交換できる
商品の中身をカットしたりとかね。

たとえば、少年ジャンプって
僕の小さなころは180円だったけど
今は255円で売っている。

そんなことを調べていたら、
ジャンプの価格変遷のグラフが出てきた。

 

jamp
 

 

 

 

こんな感じで、

同じ100円でも1000円でも
10000円でも、交換できるもの、
取引の先にある価値が変わってくるのだから、
いくらストックしておいても
リスキーであると僕は思う。
(ないよりはあったほうがいいだろうけど)

じゃあ、どうしたらいいかっていうと、
流れをつくること。

水脈を持つことである。

ストックして溜めておいた
水を毎日少しずつ使うのではなく、、、

毎日、ちょっとでも水が流れる仕組みを
つくるっていうことだ。

具体的に言えば、、、

毎月、1人から50万円のサラリーをもらうより、
5万円の収入があるものを10持っていた方が安全
っていうこと。

50万円のサラリーをくれているところが
なくなると翌月からゼロだから痛いけど、
5万円の収入が、ひとつ減っても、
45万円だからまだ建て直しができる。

こういった背景もあって、
ワイズマンこと今井先生は、

事業をゼロから創るプランニングを学びましょう

っていうメッセージを発信しているのだ。

なによりこれは、家族のため。

お金を残しても無くなってしまうけど、
お金を生み出す水脈さえあれば、
家族は困らない。

収入より資産に重きをおく
考え方だ。

実際に、今井先生は自分がいついなくなっても
困らない状態をつくっている。

奥さまに毎月収入を生み出す
事業を創ってあげたからだ。

イソップ童話でいう、
金の卵を産むガチョウを
プレゼントしてあげた感じだね。

金の卵も大事だろうけど、
金の卵を産むダチョウをもつこと、
育てることのほうがもっと大切だろう。

スキルや知識を磨きつつ、
実際に、ガチョウをみつけ、
育てることこそ、
ワイルドサイドな時代を生き抜くうえで
重要な視点になってくる。

あなたの今日の活動は収入のため?

資産のため?


島田晋輔

PS)

そうそう、今井先生はサーファーに
戻るって言っていたね。

サーフィンをするために、
親の住むところにいって
毎月、泊まってくれば、

「宿代といって10万円くらい
渡してこれるでしょう」


という理由だった。

親にお金を渡すために、
サーフィンをする
っていう何とも粋な話だ。

PPS)

では、今日は今井先生の社名にも
なっているジョンコルトレーンでも。

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