Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ビジネススクール:リストブランディングコース。講師は寺本隆裕(てらもと・たかひろ)さん

レスポンス主催のビジネススクール
リストブランディングコースに
参加してきた。

参加してきたっていっても、
前回も出たことのあるセミナーだから、
内容的に新しいことを求めて
参加したわけではないんだけどね。

講師は寺本隆裕(てらもと・たかひろ)さん。

寺本さんのセミナーも久しぶりだし、
ゆっくりと話せたらなーって思ったし、
実際、興味深い話がいくつかできてよかった。

セミナーの内容にも通ずるけど、
まさに、何をより誰から、だね。

こう考えると講師って大事だなーって思う。

同じ内容であっても、
話すな人によって
変わってくるのだから。

タレント業だね。

で、このリストブランディグコース。

ダイレクト出版の商品メニューのなかでも、
個人的には、けっこう好きな部類にはいるもの。

初心者を対象にしていると思うから、
僕は対象外かもしれないけど、
十分、楽しめる。

そういえば、テンプレート修得コースも
初心者用に位置付けてたと思うけど、
個人的には、ちょっと初心者には
難しいんじゃないかなって僕は思う。

売れたセールスレターの型を学べる。

古典のレターもたくさんあって、
僕は楽しめるけど、
初心者にはちょっとね。

セールスライティングやプロモーションとかを
ある程度やったことあるひとにとっては、
すごく役立つ内容だとは思うんだけどね。

僕がセールス設計するなら、、、

フロントの商品

12週間コース

リストブランディング

マーケティングコース

テンプレート修得コース


って感じかなと思う。

リストブランディグコースは文字通り、
リストをブランディングする
メルマガやブログの運用をテーマにしたもの。

だから、この講座はセールススキルがあがるわけではない。

あくまで、お客さんとの関係維持、
どうやってファンをつくっていくかということを
コンセプトにしている。

で、このセミナーでも言っているけど、
ビジネスでは顧客との関係がめちゃくちゃ大事。

僕もいろんなプロジェクトをやってきて
本当にそう思う。

 

いかにお客さんとの関係を築いていくか、、、

これさえできれば、
リストの数なんて少なくてもよい。

量より質だと寺本さんも言っていたね。

ワイズマンこと今井先生も、

マーケティングは間引きだ!

って言ってるし、木坂さんなんて、

はじめは10人いればよい

って、言ってるしね。

まあ、木坂さんの場合は、
リストとコミュニティメンバーは異なる考えだと
はっきりと定義してるけど。

 

話を戻してこのセミナー。

自分のファンを作るっていうコンセプトで、
2日間開催されるのだけど、
初日のマインドセット、考え方が全てだろうなーって思う。

2日目のツールセット、スキルセットもおもしろいし、
実際に役立つ内容なんだけど、
マインドセットがしっかり備わったうえで、
発揮されるものだと思うから。

で、僕が特に好きな考え方は、
収入より資産をつくるべし!
という考え。

イソップ寓話のガチョウと黄金の卵のように、
目の前の収入が欲しくて、
ガチョウの腹を割いてしまったら、
先細りしてしまうよ
っていうことをいろんなプロジェクトをやってきて、
たくさんの人の相談を受けてきて、
とてもよくわかるしね。

長期的にビジネスをやっていくためには、
毎日コツコツと資産を作っていく必要がある。

稼ぐことと稼ぎ続けることは意味が違うからだ。

だから、僕もプロジェクトでセールス設計をおこなうとき、
長期的な視点を入れて、デザインすることが多い。

もちろん状況に応じて、
短期的な仕掛けも用意するけど、
あくまで長期的なゴールを目指すためだね。

 

商売も人生も資産が大切。

で、資産をつくるために、
メルマガやブログを活用しましょうってことだね。

なぜ、メルマガを使ったほうがいいのか、
ブログを書いていったらいいのかということで、
いくつか理由はあるのだけども、
大事な視点はメディア化である。

メディア化という視点をもっていると、
メルマガやブログを書くのがずいぶん楽になると思うな。

実際に隣に座ってた整体師の人もこの講義を受講して、
ずいぶんとメルマガやブログへの抵抗が下がったといっていたし、
これだったら自分でも毎日続けられるって話していた。

よくある間違いは、、、

・ノウハウやお役立ち情報をださないといけない
・メルマガで売り込みをしないといけない
・すごい人に思われないといけない
・ミスのない完璧なものにしないといけない


といった考え。

これらは全部NGで、この考えでメルマガやブログをやるから
苦しくなる、、、というか
メディアがつくれなくなるのだ。

ラジオでもテレビでもなんでもいいんだけど、
オレ様をみろ!きけ!みたいに君臨していたら、
読者は離れていってしまうよね、という当たり前の話。

ハイルヒトラーでまとまったのは、
あくまで短期間だ。

だから僕らみたいにライフスタイル重視で
ビジネスをやっている場合は、
ヒトラーのようになってはいけない。

うまくいったとしても、
いずれ崩壊してしまうから。

大切なのはエンタメで、
教育コンテンツではないということ。

この辺は僕もそう思うし、
時代の流れにもあっていると思う。

でも、注意しないといけないのは、、、

 

「そうかー。じゃあ、おもろいことを書けばいいんだ。」

みたいに思って、これもよくある失敗例。

特にコミュニティ作りの初期はおもしろさより
強さが求められるしね。

エンタメ増やしておもしろくすればいいという
単純なことではない。

フランクなかんじで、親近感をもってもらうことは大切なんだけど、
権威の人と見られなかったら、ブランドは全くつくれない。
(し、できたとしてもガラガラと崩壊する)

失敗事例で興味深かったのは、
ある女性講師の話で、
コミュニティのみんなとは仲良いんだけど、
で、100人とか200人とか人数はけっこういるんだけど、
まったく商品やサービスが売れないというもの。

なんだかメンバーとの距離が近すぎて、
講師の先生のことを「**ちゃん」とみんな呼ぶらしい。

それじゃあ、だめだよね(苦笑)

 

仲良しグループじゃあないんだから。

コミュニティでよくある勘違いだけど、
距離を近づけすぎて、
馴れ合いの関係になってしまうということ。

商売はお客との関係が重要という話をしたけど、
近くなりすぎて、ベタベタしてはいけない。

関係を深めるのと、馴れ合いは違う。

僕らみたいなリーダーの立場だったら、
ある程度は権威の人というポジションに
みられていないといけない。

そういう意味では、
ファンとの関係は深めつつも、決して迎合せず
専門家としての距離感は保たないといけない。

ブランディングの基本だけど、
相手がみたくないこと、
聞きたくないこと、
知りたくないことは、
オープンにしないということ。

その上で、オープンシェアマインドで付き合うことだ。

結局、リストブランディングのポイントって
エンタメとコンテンツのバランスだと思う。

ハウスオブフレイバーズのチーズケーキといっしょだね。

どうブレンドしていくのか?

島田晋輔

PS)

なんだかベックがグラミー賞をとったらしいね。

ということで、ベックの昔の曲をどうぞ、、、



10代のころ、よく聴いたなー!

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  • Yoshinobu Sugiyama

    リストブランディング

    マーケティングコース

    この流れ参考になりました。
    僕も次はマーケティングコース行こうと思ってたので背中押された感じです★

    • 杉山さん

      コメントありがとうございます。

      マーケティングコース、なかなかおもしろいですよー!

      基礎的な話ですが、基礎ゆえにおさえておくと
      リストブランディングもテンプレートコースも深みがでると思います。

      楽しんでくださいー。

  • Yuichi Tanaka

    今日はありがとうございました★
    マーケティングコースは起業家の鉄板ですよね。ビジネスする上での原理原則が学べるッて感じ。12週間だけでは、ビジネス全体を見る力が養われない。

    ってか驚いたのは島田さんの書いたビジネススクール&アプレンティスに申し込んでいる事実に気が付きました。ザ・レスポンスに投資してるな〜!回収しないと〜!がんばります!

    • 田中さん

      こちらこそ、ありがとうございました!

      楽しかったですね。

      そうなんですよねー。全体をみる力がないと、コピーライティングも部分としての役割でしか書けなくてイマイチなものになってしまうんですよね。。

      田中さんもけっこう投資してましたか!

      今度は、年間350万でしたよね。

      田中さんがどうなっていくのか、楽しみです!

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