Walk on the Wild Side

お金と幸せの関係

20億円を蹴って
4億円のオファーを選んだ黒田投手。

プロの写真職人をやめ、
収入の4分の1の糞土師活動をする伊沢さん。

自分だったら、お金を選ぶのに、、、

なんて思う人も少なくないだろう。

今でこそ少なくなったと思うけど、
飲み会や懇親会などで出会う人たちの一定の人たちは

いくら稼いでいるのか?

といった残念な指標でしか
人をみれないひともいるくらいだからだ。
(まあ、それはコミュニティによるのだろうけど)

けど、経済学的にも経済的豊かさと幸福度に
相関関係がないことがわかっている。

確かここ50〜60年くらいで
個人の所得は7倍くらいになったにも関わらず、
個人の感じる幸福度は変わらないか、
それ以下になったというデータもあったはずだ。

それは、所得が上がって豊かになったけど、
みんな豊かになって車や家を買うようになったから、
幸せを感じにくくなった、、、
というような話だったと思う。

要するに、相対主義に生きる僕たち現代人の多くは
他人と比べて優越感を感じて、
幸せを感じることがほとんだ、
ということだ。

これを知っているのと知らないのでは大違い。

自分は何のためにお金を手にしているのか、
誰のために日々仕事をしているのか、
なにを大切にして生きているのか、

問いただしてみてほしい。

ひとりひとり違う人生を歩んでいるのだから、
比べても意味のないことなのに、
まわりを見渡して、誰かの言葉に引っ張られて、
彷徨っていることが多い。

これは昨日の話とつながっていて、
自分の弱みから逃げている結果だと思う。

へんに焦ったり、急いで答えをだそうとしたり、
まわりの期待を満たそうとしたりして生きるのは、
自分の弱みを無視しているからだ。

そんなことしてるヒマあったら、
もっとやるべきことがあるでしょう、
と、僕は素朴に思うのだけど、
ラクなほう、甘い方に流れていきがちだ。

黒田投手にしても、伊沢さんにしてもそうだけど、
内面の葛藤をすごく感じる、
ラクして楽しんでいるだけ、という感じでは
決してない。

なにかを成そうとするならば、
それ相応の覚悟と投資、努力が必要になってくる。

誰がルールを作ったのか知らないけど、
世の中の仕組みとはよくできているな、
と思う。


島田晋輔

PS)

だからといって、お金を稼ぐことが悪いという
わけではないよ。

選択肢を広げるという意味でもお金は必要。

でも、経済的自由を手に入れるには、
それ相応の対価が必要ですよね、
という当たり前のはなし。

ラクして億万長者というのは、
確率的に低いだろうし、
現実的に難しいだろうね。

PPS)

今日の一曲は、4年前のバレンタインデーに亡くなった
ジャズピアニストの一曲、、、



PPPS)

LINE@登録キャンペーンとして、
友達追加をしてくれたら
めだる3枚をプレゼントしているよ。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)




関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes