Walk on the Wild Side

街ぐるみ旅館が街にもたらす3つのこと


実際に街ぐるみ旅館が街にもたらす
3つのことを話してくれた。

ひとつめは、、、

店が増えるということ。

街をめぐる関係さえわかっていたら、
自然とできてくる、と。

お店が増えるルールはシンプルで、、、

新しいお店は魅力のある場所につくられる

という法則。

まあ、当たり前だけど、
何かそこにきっかけがないとつくられない。

まずは、
集合して一体にみせる、
点を面にみせる。

仮装集合があり、
実質集合になる。

コンテンツとライブの関係にも似ているね。

巨大なものがひとつあるよりも、
小さいものが集まって大きなものを形成することが重要と
岡さんが考えている。

ふたつめの魅力は、
まちに新しい機能が加わる
ということ。

旅館と見立てることによって
新しい視点がうまれ、
新しい機能が加わってくる。

なにもプラスしなくても
視点を変えることで
新しい価値を生み出す
というものだね。

リノベーションの場合は
モノを見ながらつくりこんでいく
ことが大切とも話されていた。

もともとセキスイハウスのプレハブだったところを
宿泊施設に変えたりとかね。

雑貨屋+オフィスとか、
本屋もミックスされてたりとか。

リノベーションは
何を残して何を残さないか
ということを言われていた。

みっつめの魅力は
まちの店を全部繋ぐ
ということ。

1+1が3以上になる。

餅とあんこでめちゃくちゃうまくなる
って例えていたけど、
これも大切な考えだね。

伸び悩んでいる人の多くは
個の限界を知らない。

なんでも自分でやろうとしてる人に多い。

俺は餅だ、あんこなんていらねぇ
っていう態度で外とつながろうとしない。

他人は他人、自分は自分って態度だと
広がりがないからね。

街づくりも小さなビジネスも本質はいっしょ。

岡さんも言っていたけど、
順番が大切ということ。

このあたりが腑に落ちてくると
ずいぶんと伸びると思う。

岡さんの講演会のあとは、
ラーメンが好きすぎて
ラーメン屋さんまで始めたという
車屋のラーメンを食べて帰った。

好きすぎてやってしまう
くらいがちょうどいいね。

垣根を越えて。

専門バカは淘汰され、
好き勝手やる何でも屋が生き残る。

そして、その「好き」が地域や
コミュニティのためになってるってこと。

そんな時代になっていくね。

では、では。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


PPS)

親指シフトトレーニング80日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら。

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