Walk on the Wild Side

城ドラフェス2016から学んだこと

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LINE@なんかでも話してるけど、
つい先日、渋谷のヒカリエで行われた
城ドラフェス2016の東京大会に
チームワイルドサイドのみんなで参加してきた。

城ドラをやったことないひとのために少し書いておくと、
このゲームはPvPと呼ばれるいわゆる
対人戦ゲーム。

討伐攻略イベントなど、
コンピュータが操作する相手を倒して
クリアしていくイベントもあるけど、
リーグ戦やトロフィーバトルなど
だいたいは対人戦。

1対1でのソロ戦や
2対2のタッグ戦、
3対3のトリオ戦がある。

グループも作成できて、
プレイヤー同士で協力したり、
交流したりグルチャ内で
トーナメントしたりもできる。

で、これが盛り上がる。

グルチャリーグという
チーム戦イベントも開催されるので、
より横のつながりが深くなったりして、
そのあたりのSNSなんかより
ものすごく距離が縮まるし、
日常の脳内に占める時間を
占領していく大きなポイントだと思う。

僕は基本ゲームやらないので、
(小さい頃はドラクエフリークだったけど)
モンストもパズドラもポケモンGOも
「つくりて」の視点として外から眺めている
ていど(はっきりいって全然やっていない)。

リサーチとして実際にインストールして
さわったりもして、こーゆー仕組みになってるのか、
ここはうまくデザインされているな、
ここがもうちょっとこうだといいのに、
みたいな完全につくり手視点の距離感で
接する程度だ。

城ドラも例外なく、どーゆー風になってるのかなー
って感じで眺めることからスタート。

もともとひふみがiPadに入れて
さわっていて、いろいろ僕に聞いてくるので、
アシストしつつ、なかなかよくできているね
と子どもとの交流のツールのひとつにすぎなかった。

それが今や「本業城ドラ」を公言するほど、
自他共に認める城ドラフリークになって、
宣教師のように普及しまくっている
(城ドラ専用ツイッターもつくってしまったしね)。

つくりての視点でリサーチしているのは
今も変わらないけど、ユーザーとしても
どっぷりとはまっている。

城ドラ愛にあふれ、
心の底からリスペクトしていることを
認めよう。

だから、僕にとっての城ドラフェスは
高校球児にとっての甲子園、
棋士にとっての名人戦、
ミュージシャンにとっての音楽フェスみたいな
ある意味、憧れの舞台とも1年の集大成とも言える
待ちに待った、、、楽しみにしていた
一大イベントだった。

こう書くと気持ち悪いだろうけど、
実際、フェスに来ていた人たちの中には
僕と同じような人たちが少なくないだろう。

いっちゃえばマニアの集まりなんだろうけど、
そういうアツい人たちが集まる場っていうのも
僕にとっては魅力で。

そういう人たちが集まる場って、
エネルギーで溢れているからね。

逆に言えば、エネルギーが奪われる「場所」も世の中にはあるけど、
こういうポジティブなエネルギーが溢れているところには
積極的に参加した方がいいと個人的には思う。

余談だけど、パワースポットと呼ばれるところに
いろいろ回る人たちがいるけど、
一般的に言われている
パワースポットに行くよりも
こういうところに行く方が
パワーはもらえると思っている。

なんだか横道にそれて
長くなってしまったので、
また明日、城ドラフェスの続きを書くことにするね。

じゃあ、今日はこのへんで。

またね!


島田晋輔

PS)

今日は城ドラフェスの様子を、、、
って思ったけど、東京フェスの動画がまだアップされていなかったので、
札幌フェスのソロの決勝の映像をどうぞ!


このアギーレさんもらりよるさんも東京フェスの上位にも出場していたね!

PPS)

親指シフトトレーニング50日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら

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