Walk on the Wild Side

第15回ワイルドサイドランチミーティング(大阪)

前回に続いて今回も大阪でのランチ会を
開催しました。

いつもより告知が早かったので、
すぐに定員オーバーとなり、
う〜ん、どうしようかと思いつつ
過去最多の10人での開催となりました。

参加してくれたみなさん、ありがとうございます。

人数が多いのですが、
参加者さんからの感想を紹介しましょう。

まずは、今回初めてお会いしたユッコさんから。


とあるセミナーで出会った不思議な高スペック男子・中平さんが、
「このかたは面白いですよー」と紹介してくれた島田さん。

面白すぎる中平さんが面白がるひとですか。
はて、どんな方なのでしょうとメルマガを読んでみることに。

最初に思ったのは、
「この人はあまり自己顕示欲がないみたい・・・」ということ。

コンサルとかそういうのをしている人で、昨今ブログなんかをしている人は
けっこう「自分に注目して欲しい」という色が出ていたりするのだけど
島田さんは全然それがない。へー。(中平さんもだけど)

ただ、感じたのは、島田さんの圧倒的な好奇心。
いろんなことに好奇心をもってるんだなー、というのが伝わってくる。
この好奇心の幅が広いから、いろんなものがこの人の目には見えているのだろうな。
しかも、すごくものごとフラットに見ていて、どの価値観も静かに面白がっている感じ。

ブログを読んでいるうちに、ときどき島田さんがランチ会をしたりしてるのを見かける。

へー。実際にこの人に会ったらどんな感じなんだろうなー。

と思ったりしていたら、なんと大阪ランチ会のお知らせ。
前回にお知らせがあったときは日本にいなくて残念!と思ったので
今回は!と思い、入っていた予定を力技で他の日に調整してランチ会に申し込み。

でも、参加者多数みたいなので当選するかな・・・
ここは意気込みをみせるべく、念力とともにフォームから申し込み。

なかなか返事がこないので一瞬不安になるけれど、
島田さんの声も顔もめっちゃリアルに見えているから、絶対外れることはないでしょ!
と思っていたら、参加者枠を広げてくれたらしく、見事当選!わーいわーい。

で、当日、待ち合わせのお店の前に着いて、スーツ姿の男性グループがいたので
あ、この人たちかな!と満面の笑顔で話しかける。

「あの、島田さんの会のかたです・・・か!?」

「いえ、違います。」

全然関係ない人たちでした・・・

お店に入って聞いてみると、島田さんのグループは外でお待ちです、とのことで
再度お店の外に出ると、わあ!島田さん発見。

襟の小さいカジュアルシャツとざっくりニットのカーディガンのコンビが
リラックスした雰囲気で、こっちがほっと安心できる空気。
やっぱり、自己顕示欲より空気感の人なんだなー・・・

と、あいさつをして、お店の中へ。

メンバーのお一人から推薦のあったお店ということで、シックで落ち着いたいい雰囲気。
鯛めしのコースだということで、豪華なランチ!
ひとり一つの鯛の頭の煮付けなんて、なかなかないです。

同じテーブルになったのは島田さん、かんちゃん、小野さん、マークさん、みーちゃん。
ぱっと感じるのは、みんな全員が「壁がない」こと。

島田さんが創っている場、ということもあって、
安心の空気が流れているのもあるのかな。

島田さんは、場を仕切るという感じでもなく、やっぱりずっとリラックスしていて、
(これはすごいことだと思った)
でもみんなを空気感でつないでくれている感じ。

かんちゃんが言ってたけど、
「島田さんは人をすごく良く見ている」。
それにすごく賛同でした。

ぽそ、ぽそといろんな人がいろんなことを話しつつ、
みんなそれにやさしくのっかって話をしているような・・・
すごく楽しくて、やさしい時間にわたしには感じられました。

島田さんが世界のどこにいるとしっくりくるか?という話題になって、
「世界のどこにいても不思議じゃないけれど、ハワイにはいない感じ」というと
みんなうなずいていたのが印象的でした。

アジアにいてもキューバにいてもヨーロッパでもアメリカでもおかしくない。
面白いなー島田さん。

島田さん自身は「沖縄には行くんですよ」と言っていたけれど、
そう、沖縄は島田さんいてもおかしくないんですよねえ。
ギジムナーとかにも好かれてそう。

家に帰ってきてからもう一度思い返してみると、
ほんとうにどこにいてもおかしくない人だな、と思って

それは島田さんの世界の許容範囲の広さから来るものかもしれないなあ・・・と
あらためて思ったのでした。
それがあのランチ会の空気感になっていたんだろうな。
だからみんな、安心していられる。

いろんな世界のすぐ横にいて、
すべてを肯定してそこに立ってる人。
島田さんはそんな人でした。
(だからつまり、いろんな人の世界も許容できるんだろうな)

小野さんもかんちゃんもマークさんもみーちゃんも、
それぞれに素敵な世界を持ってて、
でも目の前の相手の世界がどんなんだろ?と
やさしく受け入れる人たちで、

島田さんがワイルドサイドを歩こうって言ってるのは
この世の中の世界がどれもやさしいことを知ってるからなのかもなー、と思ったのでした。

とっても楽しいひとときと、すっごく美味しいごはんをありがとうございました!
鯛めしのおにぎりは、次の日もめちゃめちゃ美味しいままでした。

同席した皆さんとまたお会いできるのがものすごーく、楽しみです!

安達由紀子(yukko*)


今回、ランチ会の中心でもあったユッコさん。

お会いできてよかったです。

続いては、智頭合宿に来てくれた
ビーコンメンバー。

まずは、さささんから。




今日はランチミーティングというものに初参加。

ワイルドサイドのしまださん主催のランチミーティングが大阪開催ということで、手早く仕事を片付けグランフロントへ。

参加は総勢10名。

が、よく見ると見覚えのある方が…

ビーコンメンバーが4人(自分含む)+小野さん。

10人中5人が小野さんのグループメンバーって(笑)


さておき、初めてお会いする方が3名いらして、
その中の1人、ゆっこさんの隣に座りましたところ、早速握手から入るご挨拶とファッションコンサルタントであり、写真家であり、シンガーでもあるという自己紹介をいただき、
すべて表現する側ですねーというお話から始まり、
なぜその3つのことをしているのか、尋ねると…

「1億 総美人化計画!」

とかえってきた。

世の女性の多くは自分に自信がない人が多い。

これはあまりにももったいないことだと。

ゆっこさんは、ファッションを提案し、写真を撮り、

「ほら、あなたはこんなにきれいなのよ」

っていうことを行って、もっと女性に自信もって生きていってほしい。

女性が自信をもって生きられるようになれば、世の男性をしっかり支えられて、戦争なんておこらないんじゃないかなぁ…と。

「だからこれは大きくみたら、世界平和のためにやるの」

って言われていたのを聞いて、

おぉ、ここにも小野さんの考え方に近い人がいるなぁ
というか、女性版・小野さんというべきか(笑)

(ゆっこさんごめんなさい(笑))

コアがしっかりあって、主張はおぉってのけぞる勢い。

とてもエネルギーを感じたし、発する言葉も迷いがなくて歯切れがいい。

あぁ、突き詰めるとこうなってくるんだなぁと、感心しきりでした。


僕は自分のコアや主張を明確に打ち出せていないので、かなり響くものがありました。

これが今回参加した僕の一番の収穫でした。



この場所に参加できてよかった。
島田さん、ありがとうございます。


では、また城ドラで(笑)


さささん、ありがとうございます。

城ドラ前夜祭、フェス当日、後夜祭まで
いっしょということで、最近はよく過ごしている時間が長いですね。


同じくフェスにも参加してくれた
ミズホッチの感想はこちら、、、



ビーコン小野さんによるセミナー後の懇親会の席にて、島田さんのランチ会があると知り、これも何かの縁だと思い参加しました。

新しい集まりに参加することを億劫に感じるタイプなので、どんな人が来るんだろうとドキドキ。

ところが、いざ参加してみると「同じような顔ぶれでは?」と思うような面々です。参加者10人のうち、6人がつい先日お会いした人たち。島田さんもお会いしたことがあるので、面識がなかった人は3人だけでした。

新しい出会いを求めている人にとっては刺激がなかったかもしれませんが、ワイルドサイドの側道を歩いているような私には適度な緊張感で楽しめました。

食べきれなかった鯛めしは、お土産としておにぎりで持って帰りました。この美味しいおにぎりを食べながら、お店のことを思い出しつつ、ランチ会を振り返りつつ、大阪の夜は更けていきました。

平日昼間のランチ会への参加。翌日に大阪で用事があるとはいえ、ランチ会参加のために大阪宿泊。小さなことですが、少しづつ自分が変わっているのを実感できうれしいです。

楽しい時間をありがとうございました。


ありがとうございます。

楽しんでもらえたようでなによりです。


同じくビーコンチームの城ドラーの
ナフォーさんの感想を、、、


島田さん、今日はランチ会に参加させて頂き、ありがとうございました!

(メルマガに登録していなかったのに、申し込みも遅かったのに、ご配慮頂きありがとうございました。
楽しくて、美味しい会に参加できて、嬉しかったです!ありがとうございました。)

今回は満席で、ダメだったよー。とお父さんから聞いていたので、
当選メールを頂いてから、どんな人が来るのかなー?とドキドキワクワク、そしてちょっと緊張しながら大阪に向かいました。

鯛飯も大好きなので、それも楽しみに〜

お店に行くと、ミズホッチがいて、なんだかほっこり。
※城ドラ中に話かけてしまい、すいませんでしたー。。

次々に、知ってるお顔がこんにちわ!
知らない人ばかりかなー?と思っていたので、安心感もありつつ。

席は2つに分かれてしまったので、隣の席での話は、詳しくわからなかったのですが、
ゆっこさんの、パワフルでみんなを巻き込む雰囲気は十分伝わってきました!
本音で生きてる!なんてカッコイイ人なんだ。と!

ドンドン自分の思いや気持ちをストレートに伝える人は、見てて気持ちがいいなと。

私は、躊躇ってしまったり、考えてしまうことが多く、
ホントにそれでいいの?
それは私の本音?と
後で自問自答してしまう自分がいるので。

今しかない。次なんてない。
わかっているのに、自分が傷つかない行動をしてしまう自分がいます。

そんな私から見ると、ゆっこさんはカッコ良かったです!

同じ席のビーコンメンバーは、先週も会っていたのでほっこり。
そして、初めましてで同じ席だったイノッチさん。
盛り上げ上手で、ビーコンメンバーに、色々とインタビューをし、みんなに気を配ってくれ、とってもジェントルマンなお方でした。

今回、ランチ会に参加させて貰い、改めて人との出会いは大切だな、と。

オトナになればなるほど、自分から出会いの場にいかないと、人との新たな繋がりはない。

私は食べる事が大好きなので、美味しいものを、好きな人と食べるとココロが満たされるなーと。

ランチ会の後は、ビーコンメンバーとお茶をしながら、今日のランチ会の隣の席での話を、さささがシェアしてくれたり、お父さんのする小野さんのモノマネに、お腹が痛くなるほど笑い。
楽しい時間を過ごすことができました。

島田さんことは、小野さんからも、ビーコンメンバーからも聞いていて、何度かお会いさせて貰っていたのに、メルマガ登録やブログを読んだ事がなかったのです。
すいません。。
(小野さんは、いつも恋するオトメのように島田さんの事を話してくれます。)

私の大好きな小野さんが、恋い焦がれる島田さんとは、どんな人だろう?
島田さんの周りにいる方はどんな方なんだろう?
もっと知りたくなり、今回も参加を希望しました。
ブログは、今遡って読んでます!

今回は、島田さんとあまり話す事ができませんでしたが。
次回は、もっと。

あ!でも次はないと思わなければ。
今しかない。と自分にもっと言い聞かせた今日でした。

ありがとうございました。


ありがとうございます。

賢者舎でも城ドラでもいっしょの
ナフォーさん、またよろしくお願いしますね。


同じくビーコンチームのデニーロさんのコメントを、、、


島田さん、今日は初めてのワイルドサイドランチミーティングに、
参加させていただきまして誠にありがとうございました。

開催2日前には定員オーバーの連絡をいただき、
今回は落選したものとばかり思っていましたが、
前日に当選のメールをいただきまして、
気分は選挙の復活当選をした心地でした。

そして、ナホっちまで参加の権利を頂いていたのにはびっくりでした。


グランフロント大阪でのランチ会は過去最大参加者数10名とのことで、
一体どんな方が参加されるのだろうとワクワクしながら現地に向かいました。

現地に到着して参加者らしき人を見つけると、
ミズホっち、ナホっち、島田さん、マークさん。
そして、イノッチさん、イトカンさん、、、

島田さん、ひげが生えてる。
そういえば床屋でどうのこうのってブログに書いていたな。

あらら?
顔見知りの方ばかり、、、
あと、小野さんはおそらく確定だから、、、
後2人。

え~っ、ビーコンメンバーとワイルドサイド関係ばかりじゃないですか(笑)

西宮から来られた素敵な女性がぼくにとっては初顔合わせの方1人のみ、、、
結局、ささささん、小野さんで10名揃ってランチ会の始まりでした。

初参加のランチ会なのにアウェイ感のまったく感じない。
ワイルドサイドランチミーティングが始まりました。

ぼくがついた席はナホっち、イノッチ、ミズホっち。
以前たまごっちが流行った頃のネーミングのようでなんとも言えません。
さすがにデニロッチは強引過ぎるから本名でコミュニケーション。

お食事は名物の鯛めしコースらしく美味しい前菜と豆腐をいただきながら、
イノッチさんがこの御店を推薦してくれたとか、
イノッチさんの会社がグランフロントだから、
仕事を抜けだしてきたなどを聞いて、
ビーコンメンバーの3人は、

「なんともマイルドサイドだよね~」

とイノッチさんにツッコミを入れながら会話を楽しみました。

マイルドとワイルドの境界線はどの辺だとか、
ワイルドサイドだから野性的にならなければいけないわけじゃないとか、
いったい何を基準にワイルドサイダーと呼べるのか?

なんてことを話していました。

平日の昼間にこうやって集まれる自由さがワイルドサイダーの定義なのか?
ここ最近ず~っと仕事もせずに智頭へ行ったり、新宿へ行ったりしていたので、
だんだん感覚が麻痺してきました。

今思えばもっと島田さんにワイルドサイダーについてASKしても良かったかもしれません。

とにかく、美味しいお食事をお腹いっぱい食べさせて頂きなおかつ、
城ドラ初心者のぼくに丁寧に指導して頂き本日は誠にありがとうございました。

次回お会いできる日を楽しみにしています。

2016.11.10
わらしべ・デニーロ・RYOより愛を込めて。


ありがとうございます。

フェスではいっしょではなかったですが、
智頭合宿、ランチ会とお会いできてよかったです。


では、お次は今回の会場紹介をしてくれた
イノッチから、、、


まずは、ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
 
お気に入りの店で、上品な味付けの
鯛めしランチコースを味わいながら
私のテーブルは、4人での会話でした。
 
とはいえ、私以外の3名は、
すでにお知り合いということで、
私から3名にインタビューをする
という形式で対話が進んでいきました。
 
そして、インタビューをしながら、
その反応・反響によって、
自らに答えを導き出していくような
「対話」と「内話」の時間でした。
 
 
とはいえ質問を投げかけても、
曖昧模糊とした回答で、
クリアにならなかった序盤の会話。
 
その方は、
本をもっと読みましょう、という
アドバイスをもらっているそうだが、
 
質問をしていくと、
本はたくさん読んでいる、という。
 
となれば、それは、
インプットされた情報を
アウトプットすることが、
うまくできていない状態。
 
無意識領域から適切な情報を
スムーズに引き上げられない状態。
 
それであれば、さらにインプット
=本を読むことではなく、
アウトプットすることが先決。
 
アウトプットという行為を続けていくことで、
反動的にインプットの質は高まっていく。
 
その会話から想起したのは、
フォトリーディング。
 
意識と無意識領域への情報アクセスを
意図的に切り替えていく。
良い問いを無意識領域の海に垂らすことで、
答えをアウトプットしていく。
 
そういった観点と情報アクセスについて
自身の無意識に既にあったものを
対話で自身が話しながら、
改めて思い出させていただいた。
 
そして、突然の質問を投げかけられた。
「なぜ、今の仕事をしているんですか?」
 
その問いからは、驚くほど自然に、
首尾一貫した本音の答えが、
自身の中から表出した。
 
自身がそういった軸において、
仕事を選び、生きていることを、
改めて思い出させていただいた。
 
そして、触れる機会が増えている
「AI」という言葉。
 
「AI」は既にWeb上の買い物
=ECに入り込んできている。
 
「AI」に置き換えられる
人間の行動心理。
 
そして「AI」に置き換えられる
人間の仕事。
 
「AI」の登場で、
人間の仕事は奪われるのか?
 
「AI」に奪われる仕事と、
「AI」に奪われない仕事。
 
自身が今「AI」に奪われない場所に先回りして、
仕事をしていることも、思い出させていただいた。
 
さらに3名にインタビューをしていくと、
2016年6月から、ホンネを探るために、
様々な体験をする、ということを、
講座として毎月、繰り返しているとのこと。
 
特異な体験の中で見出そうとしている
「本音」というもの。
 
本音とはなんだろうか?
 
本音が見つかるのは、いつなのか?
 
はたして、非日常の異空間で出て来るものは、
本音なのだろうか?
 
何を持ってそれを本音と認識するのか?
 
自身の中で、閉じ込めている本音があるとすれば、
その本音が表出する瞬間とはいつなのか?
 
そう思い巡らせて瞬間的に出た答えは
「本音は、平常と普遍の中に既にある。」
 
この対話は、
その観点に気づかせていただく
良い機会になりました。
 
 
そして、出されている課題として
「本を書く想定で思考を巡らせる」
という事に、向き合っているとのこと。
 
「もう少しすごくなったら本を書く」
という言葉が、その方から出てきた。

その言葉の裏にあるもの。
 
「今の自分」から
「すごくなった後の自分」への変容。
 
その変容の後であれば、本を書けるという想定。
本当に、そうなのだろうか?
 
そこには、アキレスと亀のパラドックスに
陥っているような思考を感じると共に、

以前は、自身の中にも、
同様の前提があった事を思い出した。
 
確かに、ストーリーは、特異的な事象に、
意図的に関わっていくことで、
将来的な時間軸の中で作っていくこともできる。
 
しかし、作為的に作っていくストーリーは、
ストーリーの前提を逸脱しているようにも思う。
 
その反面、
その逸脱自体がストーリーとなっていくとも言える。
 
ストーリーは、いずれにしても出来上がっていくし、
既に有るのだ。
 
其処に、いかに光を当てるか?
どんな光と影を描くか?
 
それだけの事なのだ、と、
対話をしながら、改めて思い直しました。
 
また、別の方にインタビューしていると、
その方は、
昨年、チャレンジしたかったが、
昨年は、出来なかったことに、
 
今年は、機会が巡ってきて、
出来るようになったとのこと。
 
ただし、その際に、
大きな金額のお金を一気に使い、
罪悪感を感じることがある、と。
 
それに対して、瞬時に出てきたのは、
時間の区切り方と、意味付けで、
すべてが変わるということ。
 
塞翁が馬。
 
自分の意図と意味付けで、
すべてが変わるということ。
 
それをどういう時間軸で見て、
どう区切っているか。
 
そういうことなんだな、と、
対話の中で改めて思い出した。
 
対話をしながら、
内話をしている。
 
そんなランチ会でした。
ごちそうさまでした。


ありがとうございます。

良いお店をいつも紹介してくれるイノッチ。

またお会いしましょう。

次は東京からきてくれた
ワイルドサイド部のかんちゃんから。


しまださん、そして参加者の皆さん、
先日はありがとうございました。

何となくスケジュールが空いていたので
ふらっと参加させてもらいました。

今回のミーティングのメンバーさんは
顔見知りの方がほとんどでしたね。

一年ぶりにお会いする方もいらっしゃって、
楽しい時間を過ごすことができました。



ランチミーティングに参加するのは
新宿、沖縄に続いてたしか3回目だと思うのですが、

今回のミーティングで特に印象的だったのは、、、何でしょう。

まず大阪が意外と遠かったことと(何気に「初大阪」でした)、
鯛めしが美味しかったこと、

それから「愛の5つの属性(だったかな)」のお話でしょうか。



「愛の5つの属性」については
島田さんから別途ご説明があると思うので省かせていただくと、

島田さんの属性が

・時間
・奉仕

だったのは、確かにコミュニティ運営の姿勢にも
あらわれている気がしていて、「なるほどなあ」という感じでした。

(ちなみにどーでもいい補足ですが、僕は言葉と奉仕です)



あと、これからはもっと
「非言語領域」の情報にも
気を配っていきたいなあ、と思いました。

これほんと個人的な気付きなんですが、

これまで「言語領域」へのアンテナばかりに
偏ってきた気がする今日この頃なので、

これからは「非言語領域」にも注目していきたいですね。
「ちゃんと見る」って、ほんと大事。

というようなことを、
ミーティングでの会話からなんとなーく感じました。

普段考えないことを考える機会をいただけて、
ありがたい限りです。



そんなこんなで、ランチミーティングのざっくりとした感想でした。

「たまにはいつもと違う波長の人と出会いたいなあ」
「いつもと違う角度からの思考のヒントが欲しいなあ」

と考えているそこのあなた、ランチミーティングへどうぞ。

それでは、ありがとうございました。



PS.

帰りの新幹線でカツサンド買いましたよ。
ロマン溢れる帰路でした!


ありがとうございます。

新宿、沖縄、大阪のランチ会に出ているというだけで
自由人のステータスになりますね。

全国開催してスタンプラリーをしてもいいな
とも思いました。

続いては、タイツアー以来
かんちゃんたちと会うという
マークさん。


今回も「招待状」ありがとうございました!

2015年4月9日
第4回ワイルドサイドランチミーティング(大阪)

2015年5月11日
第5回ワイルドサイドランチミーティング(白金)

2015年7月30日
第7回ワイルドサイドランチミーティング(大阪)

2016年4月20日
第12回ワイルドサイドランチミーティング(大阪)

に続き、
通算5回目のWLM参加となりました。

過去、
毎回、濃密かつ「ピーク」体験を伴うランチ会で
毎回、『松本人志のすべらない話』に出演するような
ほどよい緊張感を持って参加するのですが
今回は、とてもライトな感じで、

これが、いわゆる
「一般的」(普通)と言われる世界なんだろうな
という、マークにとっては、とても珍しい経験を
することができました。


毎回、どんな人がやってくるのか?
そして、どんな場所で開催されるのか?
これも、たのしみのひとつです。

今回は「タイ」料理。
「タイ」は「タイ」でも、お魚の「鯛」料理。
そして、久々に10名の大所帯!

GFOの8Fにある
「魚匠 銀平 グランフロント大阪店」前に到着すると
珍しくも、島田さんが先に来て待機しており
皆さんが集まるまで、しばし2人で密談。

2つ聞きたいことがあった内のひとつ
(「88」関連の話)は聞けて

もうひとつは、
調香師の講座やエジプトの話をしている内に
タイムオーバーで聞きそびれてしまった・・・。

次回、お会いする機会があれば
聞いてみたいと思います。

そうこうしている内に
続々と参加者の方々が現れる。

今回は、4人:6人の2テーブルに分かれ
テーブルを「ひとつ」にくっつけることもなく
途中で席替えも、自己紹介タイムもなく
最後まで、そのまま進行しました。

なので
同じ空間にいるにもかかわらず
隣りのテーブルでは、
どんな話をしているのか「???」でした。

ただ、隣りのテーブルには
イノッチ&デニーロがいるためか
爆笑している雰囲気だけは伝わってきました。

マークは、
いつものように「定位置」に座りました。
(右側に誰も座れない席です)

そして、
マークの左隣りは、
いつものように小野さん。
(常に、この「配置」です)

あと、時計回りに
伊藤さん、島田さん、安達さん、佐々田さん。

島田さん、小野さん、伊藤さんの面子で会うのは
タイのプーケット以来で、
3人とはインドツアー直後の再会でしたが
その話は、ほとんどせず、

話題の中心は、安達さんで
マークは「聞き役」に回ったこともあり
ほとんど発話せずの2時間でした。

小野さんとは
王位在位期間70年の
タイのプミポン国王陛下崩御と王位継承の件や
タイの国民の様子の話や
タイの映画館の話や
日本の天皇陛下の話や
1989年と今との一番の違いの話や
世界を飛び回るジェットセッターのポジショニングの話など
をしました。

短時間に、こういう話題を
さらりとできるのが小野さんのいいところです。


安達さんは、
見た瞬間、「音楽」をやる人だと直感し
「JAZZヴォーカル」という雰囲氣があった。

ところが、
話し始めると
先月、1か月、イタリアへオペラ留学をしていたそうで

おかしいな??
と、思って、突っ込んで聞いていくと
やはり、元々、JAZZヴォーカルをしていたとのこと。

通訳や、写真や、ファッション方面もやる
多彩&多才&マルチな人で

リーディングもできるようだったので
聞いてみると

マークは
ドイツ、ウィーン、ブエノスアイレスと
イギリスに行くといいとのこと。

ドイツは、
アーチストのコミュニティがあるのと
タイとLCCで近距離になってきたので
氣になっている国のひとつです。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスについては
2013年の「915」に、帰国直後の高城剛さんによる
スライドショーを生で観たことがあり
国境を越えていく「通貨」や
「タイムマシーン」を経験するのに
とても、いい場所のひとつだと思います。

ウィーンは、
何と言っても、
あの「世界一高い木造建築」、
その名も「HoHoプロジェクト」でしょう。
都市開発プロジェクトが進行している
ウィーン東郊ゼーシュタット・アスペルン(Seestadt Aspern)から
ちょうど、着工に入ったNEWSが到着したことも
タイムリーでした。

イギリス・ロンドンも、その後を追って
300mクラスの木造ビルの建築を計画中。

「石工から木工に移るヨーロッパ」
というようなことが
脳内でスパークしつつも、
それは、発話せず、聞き役に回る。

それから、
「ペップ・トーク」の話題が出た。
しかし、アドラーの話にまでは展開しなかった・・・。

ポートレート写真とセルフイメージの話題も出たが
ドクターモルツのサイコサイバネティクス理論にまでは
至らなかった・・・。

そういう横展開や深堀りが、
ほとんどないままに平面的な話が続く。

このまま平面的にいくのかと思いきや、
ゲリー・チャップマン博士の
『愛を伝える5つの方法』(5つの愛情表現)
という「潜り」そうなテーマが浮上する。

1 言葉
2 スキンシップ
3 時空間の共有
4 奉仕
5 贈り物(プレゼント)

どの表現を使うか?
どのチャンネルを使うか?
どのLove Languages(愛の言語)を使うか?

このコミュニケーションのチャンネルが
二者関係で「一致」しているかどうか?
という話題から

小野さんが、
外国が自分にフィットするのは
「言語」が通じない前提があるから
という発言をして

日本だと
「日本語」が通じるという前提があって
でも、実際は、お互い、人の話を聞いていなかったり
都合のいい部分だけを聞いていたりする

というような
「前提」にまつわる話が出てきて

伊藤さんが
「前提」や「ルール」や「枠組み」の中だと
すいすい泳げるけど
それがなくなった途端、泳げなくなる
というような話をする。

「前提」や「ルール」や「枠組み」があった方が
自由になれるケースと

それらがない方が
自由になれるケースがある。

この「フレーム・ワーク」に纏わる辺りは
もう少し「深掘り」したいところですが
あえて、その「球」を受けることをせず、
今回は、とにかく潜らずに、平面的に、
ワイルドサイドには行かず、海の中にも入らず、
ビーチ・サイドな話に始終する。

佐々田さんは、
控えめで、物静かでしたが
言葉は不要という感じで
語らずして語るところに、
「潜っている」感がありました。

個人的には「俳優業」に向かっていただきたいと
勝手に妄想しております。


ありがとうございます。

かんちゃんや小野さんと会うのは
タイ以来っていうのがすごいですね。

タイ以来の再会を鯛めしで。

なかなか縁を感じますね。


それでは、ラストは小野さんで!



島田さん

2連続での大阪ランチ会参加承認、
ありがとうございました。

最初の申込だったとのことで、
丁度案内のあった時間は
セミナー終了後の懇親会だったのですが、

いいタイミングでメールを拝見することができ、
その場で申し込みますねと周囲の皆さんに伝えた次第。

ついでに言うと、参加承認連絡は
蒲田でカンちゃんや中平さんと一緒にいた時でしたから、

これは顔見知りがきそうだな、とも感じた次第です。

ランチ会に参加するために
予定を変更したメンバーもいたり、

小野に会うためにランチ会に申し込むメンバーもいたりと

一見すると、
ワイルドサイドのランチ会なのに
なんとまぁ普通じゃない方々だと
僕でも思うのですが・・・

受け入れてくださり、感謝です。

参加してみると顔見知りばかりでして、
よほど島田さんの空気感・・・

寄せ付ける雰囲気と言うんでしょうか、
柔らかく包まれる安心感というか、

そういうものに、
皆さん惹かれているように思います。

毎度のことながら感じるのは、
島田さんの抜けているようで
わかっている配慮というかそんなところでして、

さり気なく会計をしてくることは
おなじみですが、

領収書を現金組にはスッと用意するあたり
見習わないとな、と思いました。

ランチ会もそうですが、
マジカル・ミステリー・ツアーも
今後の楽しみになりました。

例により、
ランチ会の会話は9割聴こえていませんが、
いい空気をありがとうございました。

しかしワイルドサイドランチ会・・・

一見すると何のベネフィットも
なさそうなのによく人が集まるなぁ、と。

感心するばかりです。

小野貴正


ありがとうございます。

小野さんをはじめビーコンチームを抜いたら
ちょうど定員の5人になると思ったのですが、
一番初めに申し込んでくれたし、
いつも参加してくれているしな、う〜んとなって
このような会となりました。

ありがたいことに僕にお会いしたい、
話をしてみたい、相談したいみたいな連絡を
もらうことがあるのですが、やっぱりこういったね
小野さんみたいな人たちを優先してしまうよな、
と最近よく思います。

なかなかお会いできないひと、
直接連絡とりにくいと感じるひとは
いじわるしてるのではなく、
距離が遠いだけです。

逆にいえば、僕もお願いしたり話を聞きたいと思ったら
その人のもの買ったり、サービスに申し込んだりするよなあ、
とよく思います。

まあ、当たり前のことなのですけど。

そんな運営のことまで考えるきっかけとなった
ランチ会でした。

参加してくれたみなさん、
楽しい時間をありがとうございました!


島田晋輔

PS)

ランチ会なので、ルーリードの曲で、、、


PPS)

親指シフトトレーニング47日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら

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