Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

マスターマインド

誰とつきあうのか、
どこに身を置くのか、、、

環境に左右されるという話は
いろんなところでされているし、
このブログのどこかでもしたと思うけど、
僕自身、すごく体感している。

誰とつきあうのか、
どこに身をおくのか、
どんな環境で過ごすのか、、、

それによって、
自分の未来がはっきりと変わってくるだろう。

連絡をよくとる、交流が頻繁にあるひと、
トップ5人をピックアップして、
5人の年収を足して、
5で割ると、ちょうど自分の年収になる、
なんて話もよく言われているけど、、、

確かにいつやっても、今やっても、
確かにそうだよなって思う。

それだけ環境の影響を受けているってことだろう。

特に、よく付きあう人の力は
僕らが考える以上に大きいものだと思う。


東京。

昨日は、ダイレクト出版のマスターマインドの集まりがあった。

マスターマインドというのは、
意識の高い個人の集まり、、、
少数精鋭のコアコミュニティみたいなもので、
最上位クラスとなる。

賢者舎でいうと、
エクセレントフェーズみたいなもの。

僕はダイレクト出版のマスターマインドに
所属してるけど、意識の高いひと、
ステージの高い人が集まっている。

お金を払えば参加できるというものでもなく、
参加するには、審査もある。

他のところのマスターマインドの話をきくと、
年間200万、300万、360万、400万と
高額なものも少なくない。
(ダンケネディのマスターマインドは300〜400万だとか)

ダイレクト出版のマスターマインドは、
年間100万円だから、
ずいぶん安く感じる。

実践者を集めた意識の高いコアコミュニティだからね。

とあるマスターマインド(年間360万)に参加していた友人は、
年に数回食事しただけで(しかも割り勘 苦笑)
内容のないものだった、、、と不満を言っていた。

このマスターマインドは、
返金率50%らしいし。


他に僕が所属しているマスターマインドは、
木坂さんくらいかな。

木坂さんは、マスターマインドという括りではなく、
マスタークラスと言っているけど、
7〜8年くらい続いているコアコミュニティだと思う。

木坂さんのマスタークラスも年間100万くらい。

年間400万、360万、200万のマスターマインドの話をきくと、
ダイレクト出版や木坂さんのマスターマインドがずいぶん安く感じるね。

単純な費用対効果という意味でも大きいだろう。

ダイレクト出版のマスターマインドのファシリテーターを
やっている楠瀬さんは、
マックスでも年間180万くらい、、、
そのくらいが適正じゃないかな、
なんて昨日のランチのときに言っていた。

ダイレクト出版のマスターマインドは、
3ヶ月に1回、年に4回の集まりがあって、
それぞれの活動報告が義務付けられている。

全員がビジネス活動の報告とこれからやることなんかを話して、
全員が質問したり意見をいいあったりするのだ。

で、昨日のマスターマインドの集まり。

いろんな活動報告があった。

YouTubeのTrueView動画広告を活用した見込み客集めと
その後の69800円のコンテンツ販売の事例結果や、
お蕎麦屋さんの年越し蕎麦のPPCでの通販結果、
女性起業家支援の話、建設業のB2Bのはなし、
京都の資産管理事務所のFAXからクロージングのフローの話、
愛知県の介護士派遣事業の子枠広告の結果、
卓球ビジネスのYouTubeを活用したメディア結果、、、


などなど。

たくさんの活きた事例、情報が集まって
おもしろい意見交換がされた。

参考になる話、気づきもたくさんあったし、
すぐに実行したい旬なテクニカルな例もあったし。

集まっているメンバーのステージは高く、
これから勉強しようという起業準備中のひとではなく、
すでに実践をしていて、
次のステージを目指すという実践者たちばかり。

ファシリテーターの楠瀬さんが取り組んでいるビジネス、
視点も興味深いものだったし、
オフラインとオンラインを絡めたセールス動線も秀逸なものだった。

なによりこの環境。

人づきあいも含めた
環境はなかなか変えられない。


ヒトは居心地のいい場所にいたいからね。

逆に言えば、
うまくいっていなかったら、
環境を変えれば、
自分のライフスタイルも大きくかわる。

もし、自分を変えたいのならば、
現状に不満を感じているなら、、、
一度、自分の環境を見直してみよう。

普段付きあってるひと、
集まっている人はどんなひとなのか、
観察してみよう。


島田晋輔

PS)

マスターマインドのあとは、
赤坂であった北岡さんのおたんじょうび会に参加してきた。

この話はまた次回。

PPS)

昨日の原澤さんへのインタビューはきいた?

原澤さんは自分のディスクをクリーニングすれば、
環境も整って、すごい人たちが集まるよ、
と話している。

つまり、まずは掃除。

整理整頓をせよってこと。

詳しい掃除の仕方はインタビューのなかで。

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