Walk on the Wild Side

涙が流せなくなるぐらいなら、、、

ロビンマスク2
 

 

 

 

 

 

 

 

なにかが違うと感じていた。

親、教師、周りの大人たちが
口にすること、求めることに
違和感を覚えてはいたものの、
その正体はわからなかった。

自分が正しいと思った。

でも、どう伝えていいかわからない。

どう証明していいかわからない。

「復讐してやる!5倍返しだ。」

と、ここまで強い「感情」ではなかったかもしれないが、
少年は迷い、苦悩しながらも自分の道を模索する。

違う、こんなもんじゃない。

周りが反対しようとも、
敵対しようとも、
自分の信念を貫き通す。

そして、、、

そして、20年経ち、
自分の正しさを証明した。

しかし、証明したところで
また次の課題が目の前に立ちはだかる。

苦悩する。

マグマのように熱い情熱と
子どもの頃から持ち合わせている「悪ノリ力」。

パーフェクトではない、
イビツかもしれないけど、
これが人間だ、
と男の背中は語る。

世直しのため、なにより自分のように悩んでいる人たちに
救いの道を示すため、軍人のように無骨な活動を続ける。

発せられる言葉にはエッジが効きすぎていて、
ときには劇薬ともなり、敬遠されることもあるけど、
それでも男を慕い、多くの仲間が集まった。

感情が入りすぎて、
涙を流しながら書く文章は多くの人を虜にし、
マニアックなファンを引き寄せる、、、
個性豊かな文章は、
あなたの活動の参考にもなるだろう。

涙を流せなくなるぐらいなら、
パーフェクト超人になんか
なりたくない、
と言ったロビンのように、
少年は20年たっても「感情」を捨てていなかった。

ロボットだらけの現代社会に鋭く切り込む
活動家のインタビューを明日、公開する。


島田晋輔

PS)

予習はこれで、、、

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