ぽっちり講座。自分の言葉の紡ぎ方。

IMG_0581ぽっちりプロジェクトのイベントを銀座にて開催。

僕もスタッフとして参加してきた。

今回の講座は、

0から1を生み出せる人になる。自分のことばの紡ぎ方。

っていうタイトル。

副題に詩人のTOTOさんを交えてとあったように、
以前取り上げたこの記事の通り、
TOTOさんをゲスト講師としてお招きして。

TOTOさんのお母さんが運営しているという
素敵な画廊で行われたのだけど、
全国から集まった参加者もユニークで、
すてきな空間ですてきな時間が流れていた。

智頭のタルマーリーでお会いしたイケハヤさんの
奥様も参加してくれてたけど、
会うのがタルマーリー以来っていうのも
なかなか縁を感じるね。

で、この講座というかワークショップかな。

事前課題というか、それぞれ準備してきてもらったのもあって、
それぞれのマイノートを持参してみんなに見せ合ったり、
こだわりを話したり、自分のお気入りの詩や言葉のフレーズを紹介していたり。

福岡から来た男性の参加者はアニメトムソーヤーの歌詞を
チョイスして発表していたり、イケハヤさんの奥さんは
自分でつくったという詩を詠んだりもしていた。

マイノートもどれも興味深くて、
TOTOさんのスケッチブックには、
詩や言葉だけでなく、
イラストやお気に入りのフライヤーや
海外旅行にいったときに食べたものの食品のシール
などいろんなものが雑多に綴ってあった。

TOTOさんも言っていたけど、
これをやらないといけない、書かないといけないと決めるのではなく
少し自分が心動いたものやチラシなんかを1日の終わりに
ノートに止めるだけで、1日が心地よく着地するという
人生ぽっちりって感じのやり方だった。

忙しい人でもこれならできるし、
幅が広いので自分の色のついたカラフルなノートができる。

これ、いいなーと思ったので僕もぜひやってみたいと思った。

TOTOさんの話を聞きながら思い出したのだけど、
そういえば、僕も学生の頃はよく浮かんだ言葉や目についたフレーズを
書き留めるノートをもっていたな、と。

言葉だけでなくイラストなんかも描いたりして。

ライフスタイルノート?クリエイティブノート?
これを何て呼ぶのが適切かわからないけど、
毎日の自分の琴線に触れた集まりだから、
出来上がったらとてもステキなものになるだろう。

言葉の紡ぎ方の座学でも話してくれたけど、
まとまらないときはまとまらないまま書いてみると
自分の状態がみえてくる、
書けないときは書けないって書けばいいっていうのは、
何度も僕もこのブログで書いてきた。

やっぱり小さいころからの学校教育の影響で、
どうしても綺麗にまとめないと提出してはいけない、
綺麗に完璧を求めるのが多いのは僕たち日本人の特徴だと思うけど、
その前提を壊してね、今日は書くことが思い浮かびませんって
書いてもいいのになあ、ってよく思う。

SWSの日報や週報みてても、定期的にルーチンワークのようにできることは
あんまりなくて、やっぱり遅れてみんなきれいにまとめてから出してくるね。

それだったらまとまらなくても、今日はあんまり書くことがないって
書けばいいのになって思うけど、そこは日本教育の癖から抜けられないというか。

TOTOさんは「自分の旗を立てる」っていう表現をしていたけど、
できる・できないからスタートするのではなくて、
やりたいっていう旗を立てろってね。

自分の言葉を紡いでいるつもりでも、
他人の顔色をうかがっているときもあるから。

じゃあ、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

では、この講座で読みあげてくれた
トムソーヤーの冒険のテーマソングを、、、


自由な獣みたいに走ろうぜ!

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